読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

強羅公園から富士屋ホテルまで歩いたらケツ筋が猛烈に痛くなった話

観光 観光-箱根観光

f:id:takayukimiki:20160319150041j:plain

前回の記事の続きです。

箱根旅行の初日に強羅公園を堪能しました。で、本来であればそこで目的は終了なので、箱根湯本に戻ればよいのですが、なぜか「このまま箱根湯本まで帰ってしまうのはもったいない!」という話になったのですよね。

で、うちの奥さんと相談した結果、「富士屋ホテル」の周辺まで歩いてみることになりました

まあ、散歩ですね。

でも、下り坂の連続すぎて、ただの散歩と言ってよいのかわからないくらいに体力は消耗しましたよ。

まあ、楽しかったけどね。

強羅公園→富士屋ホテルまで歩く

f:id:takayukimiki:20160319150828p:plain

Googleマップをキャプチャして、手描きで注釈を入れた非常に適当な地図で申し訳ないのですが、今回の散歩のルートはこんな感じでした。

強羅公園から富士屋ホテル近辺まで歩いて行くルートです。

正確な距離はよくわからないけど、体感的にはけっこう長く感じました。あとで撮った写真の時間を確認したら1時間以上歩いてました。

意外と、下り坂ってのは長時間歩くとキツイんだなあ〜と実感しましたよ。楽しかったけどヘロヘロでした。

箱根登山鉄道沿いを歩いた

踏切を渡らないで右へ。

f:id:takayukimiki:20160319151420j:plain

基本的には箱根登山鉄道の線路沿いを歩きました。それで、「彫刻の森駅〜小涌谷駅〜富士屋ホテル」って感じのルートで歩いて、最後に「宮ノ下駅」から箱根湯本に帰るという予定です。

強羅公園の近くにはコンビニなんかもあったのですけれども、すぐに人の気配がほとんどない場所にさしかかりました。

下に見える小川のせせらぎが気持ちいい!

f:id:takayukimiki:20160319151628j:plain

完全に山道ですね。車はたくさんくるけど、流石に歩いている人はほとんどいませんでした。

箱根は山ですからね、当然と言えば当然ですね。

f:id:takayukimiki:20160319151826j:plain

途中、箱根登山鉄道の線路がいい感じ見えるポイントがありました。絶好の写真スポットですよ、これは!

そして、ちょうど、電車がやってくる音が聞こえてきたので、急いでカメラを構えました。

f:id:takayukimiki:20160319151940j:plain

f:id:takayukimiki:20160319151949j:plain

f:id:takayukimiki:20160319160040j:plain

f:id:takayukimiki:20160319160046j:plain

f:id:takayukimiki:20160319160051j:plain

f:id:takayukimiki:20160319160056j:plain

グワーッと手前に迫ってくる電車に興奮して、連続で撮ってしまいました。

箱根登山鉄道はかなりスローな電車なので、撮影も難しくなかったです。

f:id:takayukimiki:20160319152338g:plain

行きは、箱根湯本から強羅までこの電車に乗って来たわけですが、赤いカラーリングで可愛い電車ですよね。けっこう気に入りました。

箱根登山鉄道は、その名の通り、山を登っていく電車です。(電車としては)ものすごく急な傾斜角を登るので、それを可能にするために特殊な技術や手法が使われているそうです。

この電車、まっすぐ山を登ると傾斜角がつきすぎてしまうためにジグザグと登るんですよ。途中で何度か折り返しながら、目的地に向かって行くかんじですね。(スイッチバックと言います。)

下りは、普通の電車よりもスピードの制御にパワーが必要だそうで、何種類かのブレーキを状況に応じて使い分けるのだそうです。

景色も綺麗だったし、乗車するだけでも興味深かったですよ。

時期的な問題なのか、ものすごく混んでて立ちっぱなしだったけどね。

彫刻の森美術館

f:id:takayukimiki:20160319112239j:plain

歩いていたら、彫刻の森美術館がありました。でも、大学時代に行ったことあるし・・・と、夫婦の意見が一致して、今回はスルーするということに。

せっかくここまで来たのに、ちょっともったいなかったかな?

彫刻の森美術館は、屋外の展示スペースが公園っぽい感じで、かなりゆったりとできる美術館だったことを記憶しています。のんびりと散策するには良い場所ですよ。

ひたすら下り坂!

f:id:takayukimiki:20160319112356j:plain

彫刻の森美術館を過ぎたあとは、ひたすら下り坂コースでした。

f:id:takayukimiki:20160319112415j:plain

とにかく、ずーっと下り坂。

写真を撮れなかったけど、途中、歩道がなくて車が横をビュンビュン通っていくような場所もあったので、おすすめしません(笑)

f:id:takayukimiki:20160319112636j:plain

とてつもなく急な階段もありました。天気が曇りで、薄暗かったせいもあって、ちょっと廃墟っぽい?

こんな感じで、休みなく急な下り坂を歩いたおかげで、けっこう体力消耗しました。初日なのに・・・。

ここだけの話、次の日お尻の筋肉がとてつもなく筋肉痛になりました。

下り坂を長時間歩くとケツ筋が痛くなる・・・初めて知りました。

日帰り温泉

f:id:takayukimiki:20160319162929j:plain

歩いていると、「そこくらの湯つたや」という日帰り入浴ができる温泉もありました。

もうちょいで富士屋ホテルに着きそうな場所ですね。ひとっ風呂浴びても良かったかもですが、今回は僕達が泊まるホテルのチェックインの時間が迫っていたので、やめときました。

こうやって、たまたま見つけた温泉に入って、癒やされながら遊ぶというのも楽しそうですね。

そこくらの湯つたや:http://sokokuranoyu-tsutaya.jp

富士屋ホテルに着いた!

f:id:takayukimiki:20160319112516j:plain

強羅公園から、一時間ほど歩いて、やっとのことで「富士屋ホテル」の看板が見えてきました。

参考:<公式サイト>富士屋ホテル (ベストレート宣言) 箱根・宮ノ下のクラシックホテル | 温泉 宿泊 ランチ

この周辺は、ホテル宿泊のお金持ち目当てなのか、高そうな骨董品を売っているお店ばかりだったのが印象的でしたね。その辺を歩いている人達も、明らかに良さそうな服を着ている人達ばかりです。山道を歩いて来ちゃったような僕たちは、場違い感が半端無かったです。

f:id:takayukimiki:20160319112725j:plain

富士屋ホテルって、僕でも聞いたことのあるような、有名なホテルなのですけども、実はどんな外観なのかは全く知りませんでした。

f:id:takayukimiki:20160319150112j:plain

なんか、千と千尋の神隠しに出てきそうですよね。この外観を見れただけでもおもしろい!

建物の内部はどんな感じなのだろう?

f:id:takayukimiki:20160319112818j:plain

富士屋ホテルの宿泊できる建物は1つではなくて、いくつかの建物があります。それぞれで印象がかなり異なるのですけども、それぞれに個性的で雰囲気ありますよねぇ。すっごくこってます。

いつかは泊まってみたいなあとは思うけど、宿泊料金調べたら、高かったです。

f:id:takayukimiki:20160319112943j:plain

ちなみに、レストランやカフェは宿泊客ではなくても利用できるそうです。

できればお茶をしてから帰りたかったのですけどね。今回は、僕達が泊まるホテルのチェックインの時間が迫っていたので、お茶をするのは断念しました。

まあ、いつかそのうちね。

まとめ

富士屋ホテルの外観を拝んだことで、わりと満足したので、そのまま箱根登山鉄道の宮の下駅にまで歩いて、箱根湯本にまで帰りました。

おもしろい建物ですよねえ。富士屋ホテル。

本当だったら、強羅公園を出て、そのまま強羅駅に直行して帰っても良かったのですが、なぜか3駅分も歩いてしまいました。

走行中の箱根登山鉄道の写真も撮れたし、彫刻の森美術館(の入り口)も見れたし、富士屋ホテル(の外観)も堪能できたので、そのまま帰っちゃうよりも4倍位においしかったです(笑)

実は、箱根旅行から帰ってきた今でも、この時のお尻の筋肉の筋肉痛が治っていません。マシにはなったけれども、旅行の2日目なんかは猛烈に痛かったんですよね。歩き方がジジイみたいになってしまいました。

というか、箱根という街は全体的にアップダウンが激しすぎるのですよね。旅行中は常に下半身の筋肉を酷使していたような気がします。特に、温泉目当てのお年寄りの方は、移動はタクシーや車を使用する方が良いと思います。

まあ、それも良い思い出になったのですけどね。

初日から、筋肉痛になるくらいに頑張っちゃったよ!という話でした。

<箱根旅行関連記事>

結婚記念日だし、箱根に行ってのんびりするのもいいんじゃない? - MIKINOTE

【直吉】箱根湯本で超人気の湯葉丼のお店がレベルが高い - MIKINOTE

【強羅公園】熱帯の植物の形って想像力が膨らむよね【一年中楽しめる植物館】 - MIKINOTE

箱根湯本の駅前で売られている2つのソフトクリームで癒された - MIKINOTE

【箱根観光】プチハイキングしながら千条の滝を見てきた - MIKINOTE

【箱根湯本】「彦(げん)」で1日限定15食だけの蕎麦を食す - MIKINOTE

箱根ベーカリーのとろ~り糸引くラクレットチーズトーストがうまかった! - MIKINOTE

ふんわり上品な「湯もち」を「茶のちもと」で抹茶とともにいただく - MIKINOTE

【あうら橘】最高に贅沢な時間を気ままに楽しめる箱根の温泉宿 - MIKINOTE

Copyright© MIKINOTE All Rights Reserved.