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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

30過ぎの髭生えてる男だけど原宿でうさ耳つけてミッフィーと戯れてきた

グルメ

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原宿に行ってきました。

というのも、僕の予備校時代からの友人2人から、突然の呼び出しがきたからです。

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左側の、眉間にしわを寄せているのが「シンチャン」、右側の、嬉しそうにスイーツをつついているのが「マッチャン」です。ちなみに、この写真は数カ月前に3人でマッドマックスを観に行った時の写真なのですが、30過ぎてからも、僕のような人間をそういうことに誘ってくれる数少ない友人なのです。

ところが、この2人、今回ばかりは僕に今回行く場所について教えてくれませんでした。教えてくれないと、逆に気になってしまうじゃないですか!どこに行くのか訪ねても「とっても良い所だよ〜」と言うばかりなのです。

突然の呼び出しで、目的を教えてくれないとなるとなんだろう・・・突然の結婚報告とか?はたまた、あやしい何かの集会に連れて行かれるかもしれません。長い付き合いの2人ですから、信じてはいましたが、ちょっと不安かも・・・

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そんな僕の気持ちなんか、全く気にする様子もなく普通な感じで、竹下通りなどを歩いて行く2人。不安と期待を感じつつ付いて行きました。

・・・目指していた謎の目的地は、原宿の駅からのんびり15分程歩いた場所にありました。

ミッフィーコラボカフェ ニコラハウスに行ってきたよ!

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2人に連れてこられたのは「ニコラハウス」というカフェでした。 聞くところによると、「ミッフィーコラボカフェ」ということで、現在、期間限定でミッフィーちゃんとあんなことやこんなことをしながら戯れることができる場所なのだとか。

人気で、当初の予定よりも期間が延長されたそうで、11月18日まで「ニコラハウス×ミッフィー」のコラボレーション企画を開催しているのだそうですよ。

www.nicolasusagi.com

ミッフィーちゃんというと誰もが知っている、くちが✕になっているデザインのうさぎのキャラクターです。さすがの僕もミッフィーちゃんのことは知っています。去年辺りまでは、スーパーに行くときの買い物バッグがミッフィーちゃんの大きな絵が入っているものでしたからね〜

後で知ったのですが、「ニコラハウス」は、テレビでも紹介されていたりして、かなり有名なお店なのだそうですよ。ワタクシ、ここ何年かテレビを見ていないので全く知りませんでした。

うさ耳装着が義務付けられているカフェ

「うさ耳を付けてください」

入り口のところに立っているスタッフのお姉さんが説明してくれたのですが、どうやらこのお店、「うさ耳」を着けることを義務付けているようです。き、聞いてないよ!(ちなみに、この時点では僕の友人2人はお店のことについて何も説明をしてくれていない状態なので、僕はここがどんなお店なのかまだわかっていない状態です。)

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ものすごくウキウキした様子で、うさ耳を装着完了する友人2人。

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突然、うさ耳を着けることを強要されて、呆然としている30過ぎで髭で坊主頭の男(僕)。

でも、原宿というハイカラな地域にそぐわない僕みたいな者が、このようなお店の前で、このような挙動不審な態度だと、お店のお姉さんに怪しまれかねません。なので、そのお姉さんに「(よくわかってないのに)いや〜来たかったんですよ〜」と真顔で言ったら、「うふふ、ありがとうございます!」と屈託のない笑顔で返してくれたので、ちょっとした罪悪感を感じました。

これから、どんなことが起こるのかと、期待1割、不安9割くらいの気持ちで2階のカフェのフロアに行くために階段を上がっていったのでした。

ミッフィーちゃんだらけ!

このお店、普通のカフェと比べると、ちょっとシステムが変わっていて、1階の入口部分でうさ耳とメニューを渡されて、そこで注文をしてから2階へ上がり、席に案内されるのです。3人とも飲み物とパフェを頼みました。

ですが、変わってるな〜と思ったのは、席に案内される前に巨大ミッフィーちゃんと一緒に写真撮影タイムがあることです。店員さんにカメラやスマホを渡して、集合写真を撮ってもらうかんじですね。

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いい感じの写真・・・

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と思ったけど、あとで家で写真をチェックしてみたら、僕だけものすごく不安そうな顔をしてて、コーヒーこぼしそうになりました。

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案内された席は窓際の席でした。しかしまあ、いたるところホントにミッフィーちゃんだらけですよ!

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2階には、ぬいぐるみを中心としたショップと、カフェのゾーンがあります。で、カフェゾーンの中央辺りには、ミッフィーちゃんが大量にストックしてある棚がありまして、そこから自由にミッフィーちゃんを持ちだして、自分のテーブル席で好きなだけ戯れることができるというシステムです。

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まっちゃんが早速、何体かのミッフィーちゃんを連れてきて遊んでいます。

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なんだか、すっごく幸せそう・・・

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シンチャンも、非常にご満悦の様子。

・・・ここらへんになって、やっと「なんでこのカフェに行くって教えてくれなかったの?」と聞くことが出来ました。そしたらシンチャンに「だって、教えたら来なかったでしょ!」と厳しい表情で言われてしまいました。そ、そんなことないよ!

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うさ耳男子のツーショットです。なんだろう、疲れが出てきたかも・・・

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そんな僕は差し置いて、やっぱり楽しそうなシンチャン。

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嬉しすぎて、うさぎのモノマネを全力でしちゃうマッチャン。

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服を脱がせたミッフィーちゃんにセクシーポーズをとらせてセクハラする僕。ところで、悪ふざけをしつつも、ぬいぐるみ用にしっかりとした衣装が着せてあるという完成度の高さにびっくりしました!おそらく着せ替えとかもできるのではないでしょうか。これは楽しい!

ミッフィーちゃんすごいのね・・・

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ちなみに、このカフェ、会員になって一定の期間中に何度か来店すると、もっとゴージャスなうさ耳を支給してくれるのだそうですよ。

うさぎパフェ

そんなことをして遊んでいると、最初に注文しておいたパフェが運ばれてきました。

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ジャジャン!!それぞれにいろんな表情のうさぎの顔が乗っていてかわいい!

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僕は、チョコーレート好きなので、「ショコラ」を注文しました。すごいボリューム感!

パフェを運んできてくれた店員のお姉さんが言うには、食べる際には上部のアイスとラスク?を別皿に取り除いてから、再度アイスの部分だけをグラスの中に戻して食べると良いとのことでした。

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なので、言われた通りにしたら、生首みたくなりました。

味は美味しいです。さすがニコラハウスさん!

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食べてる途中は、チョコアイスのウサギちゃんが徐々に形がなくなっていくのがちょっとホラーでしたけど、しかたのないことですよね。これが自然の摂理ってやつです。

3人とも、いい感じにお腹も膨れて、ミッフィーちゃんとたっぷりと遊ぶことも出来て、大満足な時間でした。

ニコラシャールさん

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ところで、ニコラハウスってお店の「シェフ・パティシエ」だという料理研究家「ニコラシャール」さんの写真が店内のいたるところにあって、出迎えてくれるのです。マスコットキャラのような存在なのでしょうかね。

と、ニコラさんってすごいんだなあ〜なんてことを考えつつ、会計をするために1階に降りると、入り口のところでご本人が立っているじゃないですか!「へえ〜すご〜い」と思って、ジロジロ見ていると(失礼!)、ニコラさん、こちらに気付いてくれて「写真撮りましょうか〜?」と言ってくれました。

やさしいです!店員のお姉さんにカメラを渡して、パシャッとしてもらいました。

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良い記念になる一枚を撮ってもらうことが出来ましたね。

この写真も、後でチェックしたら、ニコラさんもシンチャンもマッチャンも爽やかな朝みたいな笑顔なのに、僕だけ徹夜明けみたいな顔していて、白目むきそうになりました。

まとめ

最初こそ、どんな場所に連れて行かれるのか教えてくれなくて、不安に思いましたが、絶対に自分だと行かないような場所に連れて行ってもらうことが出来て、楽しかったです。原宿と言う地域自体も、あまり探索したことがなかったので、竹下通りを散歩するだけでも、かなり新鮮な体験だったように思います。

料理研究家のニコラさんのお店ということで、かなりボリューミーだったけどパフェも美味しかったです。

あれだけ大量のミッフィーちゃんと戯れる機会なんて、30歳を越えて、「オッサン」と呼ばれてもおかしくない男性には、めったにない経験でしょう。やっぱり、持つべきものは友人というわけですね。

シンチャン、マッチャン、ありがとう!!

その日の夜

あ〜楽しかった!と、その日の夜、自宅でくつろいでいると、シンチャンから一通のメッセージが届きました。そのメッセージには一枚の画像が添付してありました。

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ホラーかよ!

これ、iPhoneのアプリとかを使って、白黒にしたりとか、年をとらせたりとか、いろいろと加工して作ったのだそうですよ。いくらなんでも怖すぎでしょ!!うさ耳だし白目だしシワとかリアルだし!

悪ふざけで白目むいて、遊んでいたりとかすると、あとでおもちゃにされたりするので要注意ですね。

そんなわけで、「原宿→うさ耳→ミッフィー→パフェ→ニコラさん→ホラー」とカオスな1日でした。

こんな終わり方で良いのかわかりませんが、おしまい。

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