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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

SDカード256GBでiPodClassicの修理&容量アップ作戦

Apple ガジェット オーディオ

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www.mikinote.com

先日、大事に使っていた160GBのiPod Classicが壊れてしまいました。

今まで聞いたことのない異音がして、曲のデータとかも全て消えてしまいました。どうもHDD(ハードディスク)の寿命が来たせいで壊れてしまったようなのですよね。

おそらく、HDDを正常に動くものに交換してしまえば直すことができるはず・・・ということで、いろいろと必要なものを買い物して、修理することにしました。

ただし、普通に修理するだけではおもしろくありません。そこで、今までの160GBという容量をさらに増やすことにしてみました。

これでうまくいけば、160GB→256GBという容量増加が期待できます。僕のMacのiTunesに入っている音楽データも全てiPod Classicの中に収めて、持ち歩くことができるようになるでしょう。

<目次>

iPod Classicの容量増加のための改造とバッテリー交換

SDカードを使う方法を選んだ理由

今回修理したいiPod Classicは『Late 2009』とか『iPod Classic最終型』と呼ばれる機種です。型番は『MC293J』というものですね。

改造&修理について、ネットでいろいろと検索してみると、情報が多いのは一昔前の第5世代のiPodの情報なのですよね。この機種の場合、情報が少なくてですね「本当にできるのか?」と不安に思いつつも、交換するためのパーツを選んでみました。

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で、買ったものは上記の物達です。ちなみに全てAmazonで揃えることが出来ました。(マニアックな部品ばかりで、マーケットプレイスが多かった!)

実はですね、今回やってみたいなと思ったのは「SDカード」を使用する方法なのですよね。

iPodのHDDを交換して容量アップさせたりする方法というのは、実は昔からいろんな方法があるのですよね。そして、部品の調達の難易度とかが影響して、時代によって、流行っている方法や可能な方法というのは異なるのです。

現在、主流な方法は、内蔵されているHDDを「SSD(mSATA)」に交換してしまう方法です。iPodに元々入っている1.8インチのHDDよりも、もっと小型のSSDを、iPodと接続できるようにアダプタを使用して、交換しちゃう方法です。

その方法でも良かったのですが、この方法の難点は、SSDとiPodを接続するアダプタが海外通販でしか手に入らないということなのですよね。もちろん、Paypalとか使えば普通に買えるし日本にも送ってくれるらしいのですが「何となく面倒くさい!」と個人的には思ってしまったのです。

(追記:AmazonにmSATA変換アダプタは売ってはいるのですが、レビューを見るとiPodClassicで認識しなかったという報告がありました。)

そこで、今回チャレンジしてみようと思ったのはSDカードを使用する方法というわけなのです。後で説明しますが、「SDカード→コンパクトフラッシュ→ZIF変換アダプタ→iPodClassic」という感じで、データが流れていく感じになります。

必要な物が全部、Amazonで買えるのであれば、楽ちんですもんね。

それに、SDカードを使用する方法だと、(本当かどうかわからないけど)バッテリーの持ちも良くなるそうです。SDカードを使用する方法を選べば、メリットがいくつかあるというわけですね。

買ったもの

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まずは、今回の作戦の要となるスーパータレントの「256GBのSDカード」です。これがうまくいけば、256GB近い容量のiPodClassicが誕生するというわけです。

スーパータレント UHS-I SDXCメモリーカード 256GB Class10 ST56SU1P

スーパータレント UHS-I SDXCメモリーカード 256GB Class10 ST56SU1P

それにしても、最近はSDカードも本当に安くなったのですね〜。こんな大容量のSDカードでも9000円以下で買うことが出来ました。びっくり。

この金額の安さも、SDカードを使用する方法を選んだ理由の一つだったりします。

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お次は「SD→CF(タイプ1)アダプター」というものです。つまり、SDカードをCF(コンパクトフラッシュ)カードに変換するパーツですね。

注意しなくてはならないのが、「タイプ1」というものを選ぶことですね。CFカードには2種類あって、それぞれ「タイプ1」と「タイプ2」と呼ばれています。で、その2つの違いは厚みなのですよね。タイプ1の厚みが3.3mmであるのに対して、タイプ2の厚みは5mmあります。

ゆえに、今回のようにiPod Classicみたいに薄いボディ内に入れる際には、タイプ1を選ばないと使えないというわけです。


追記:「DeLOCK microSDXC/microSDHC/microSDカードをCFカードTypeIに変換するアダプター」という製品でも大丈夫っぽいです。

DeLOCK microSDXC/microSDHC/microSDカードをCFカードTypeIに変換するアダプター 61795

DeLOCK microSDXC/microSDHC/microSDカードをCFカードTypeIに変換するアダプター 61795


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お次は、「変換名人 CFカード → 東芝/日立1.8"IDE変換アダプタ ZIF」という製品です。

これは、CFカードを「ZIF」という、あまり聞き慣れない規格に変換するアダプタというわけです。ZIF(LIFとも言う)は、iPodClassicの本体とHDDなどを接続するための端子ですね。

以前、第5.5世代のiPodも中身をいじったことがあったのですが、それもZIFでした。

で、これらのアダプタを使用すれば、「SD→CF→ZIF」というかんじで、iPod Classicに最初から入っていた「1.8インチのZIF接続のHDD」と同じに使うことができるようになるというわけです。

ちなみに、コンパクトフラッシュと、この変換アダプタだけを使ってもiPodが認識するそうです。けれども、コンパクトプラッシュは金額的に非常にお高いので、今回はわざわざ「SDカード→CFカード→ZIF」という変換をして、HDDやSSDの代わりとするというわけです。

まあ、iPodって、パーツの相性とかの問題がけっこうあるので、物理的には接続できたとしても、相性悪くて使えない!なんてこともあったりするので、人柱になる覚悟で作業をしていくことになります。

バッテリーも交換するよ

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それと、せっかく開腹してパーツを交換するわけなのだから、ついでに交換用の「互換バッテリー」も買いました。親切にiPodを開腹するための道具付きです。まあ、今回の場合は役にたたないと思うけどね。

iPod video 第5世代 交換バッテリー (480mAh) 電池-531018

iPod video 第5世代 交換バッテリー (480mAh) 電池-531018

実はこれも、探すのに苦労しました。と言うのも、僕が今回修理したい160GBのiPod Classic(MC293J)に対応していると明記してある互換バッテリーは、ほとんどなかったからです。いや、厳密には売られているのは見かけたのだけど、全部売り切れてたのですよね。iPodClassicのバッテリー交換が流行ってるのかな?

というわけで、いろいろと調べた結果、どうやら第5世代の30GBのiPod用のバッテリーならば、僕の持っているiPod Classicにも対応しているっぽい!という記述を、とあるサイトで見つけました。それだったら、けっこういろんなところで売ってます。

というわけで、Amazonのマーケットプレイスで見つけたiPodVideo(第5世代iPod)30GB用、互換バッテリーを買ったというわけなのです。

余談なのですが、今回購入したバッテリー、容量の表記がすっごく適当でした。納品書には「480mAh」と書いてあるのに、届いたバッテリーが入っていた紙箱には「580mAh」、バッテリー本体に貼ってあるラベルには「650mAh」です。一体どの数字が本当なのでしょうね。

まあ、マケプレでの購入だし、ご愛嬌ですね。気にしない気にしない。

アダプタを差し込む

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さて、前置きが長くなりましたが、早速HDDを交換する作業をしていきたいと思います。まずは、SDカードやその他アダプタを差し込んで一体化させます。

ちなみに「CFカード→ZIF変換アダプタ」に付属していた2本のリボンケーブルは、今回は使用しませんでした。

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「SDカード→コンパクトフラッシュ→ZIF変換アダプタ」という順番で組み立てると、こんな感じになりました。

ここまでは簡単ですね。でも、(予想はしてたけど)実はここからが非常に大変でした。

iPod Classicを開腹する

iPod ClassicのHDDやバッテリーを交換するためには、当然ですが、中身を取り出す作業と、新しい部品を入れる作業が必要になります。つまり開腹するみたいに、iPod Classicをこじ開けるというわけです。

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iPodの側面の隙間。ここをどうにかしてグイグイすると、蓋を開けるように、iPod Classicの内部にアクセスすることができるというわけです。

ただね、このアルミ製のiPod Classicの場合、開腹する作業がめちゃくちゃ大変なのですよね。(事前に大変だと言うことは情報を得ていてわかってたけど、予想以上だった。)

上手い人がやればスムーズにいくかもしれないですが、慣れてないので、すっごくすっごく苦労しました。というか、大変なことがいろいろとありました。

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真鍮の薄い板とか用意して、使ったりとかしたけど、硬すぎてほんのちょっとしか効果がない感じです。しかも、金属の板とかだから、iPod本体に傷がついちゃう!

本当だったら、傷がつかないようにプラスチックなどの素材で出来た道具を使うべきだと思うのだけど、そんなこと気にしてられないくらいに硬いです。

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途中から、ステンレス製の粘土ベラなどの、さらに強力な武器も投入して頑張りました。

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ちょっとずつ・・・

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ホントに少しずつ、こじ開けていきます。

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やっとここまできました!

なんと、1時間以上かかりました。

でも、ここで事件発生です。

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ああああ〜!液晶が〜!!

あまりにもグイグイやり過ぎたせいで、液晶ディスプレイが割れてしまったようです。ここまで開けるだけでもきつかったのに、こんなことになってしまって、この時点でものすごくモチベーション下がりました。

すっごくショック。

強引にやり過ぎたせいか、周囲も傷だらけです。まさに満身創痍です。

でもまあ、とりあえず音楽プレイヤーとして使えれば良いかな・・・と気を取り直して、このまま作業を続行することにしました。

バッテリーのリボンケーブルに注意

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やっとのことで、完全に中身を拝むことができるところまでいきました。

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iPod Classicの中身はこんな感じになってます。ここでちょっとだけ注意なのは、バッテリーのリボンケーブルを取り外さないと、こうやって平らな机の上に置くことは出来ないということです。

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上記画像の右下の赤い丸で囲まれた部分に、バッテリーのリボンケーブルが刺さっていました。

千切れないように、根本を丁寧に引っ張ると簡単に抜くことができるので、慎重に開きつつ作業します。

HDDを換装する

さて、お次はいよいよ、本題のHDDの交換作業をしていきます。

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まずは、元々から入っている160GBのHDDをペロンと持ち上げます。すると、簡単にひっくり返すことが出来ます。ちぎったりしないように丁寧にね。

次に、ZIFのリボンケーブルを抜きます。

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上記画像の赤丸の黒い部分。ここがストッパーになっていて、爪などで引っ掛けて引き起こします。

そうすると、簡単にリボンケーブルを取り外すことが出来ます。

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そして、256GBのSDカードがセットされた変換アダプタ×2をセットします。

リボンケーブルを差し込んで、ZIF変換アダプタの端子部分のストッパーを、パチッと音がするまで寝かすような感じにすればOKです。

これは簡単でした。

最後に、緩衝用のゴムやらスポンジやらを、ケースの隙間に元のように入れ込みつつ、HDDが入っていた場所に納めれば完了です。

バッテリーを交換する

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バッテリーも交換するので、取り外します。両面テープでくっついているので、何か道具を使ってグイグイしないと、指だけで取り外すのは難しいかもしれません。

この時、iPodのロック用のスイッチのリボンケーブルが一緒にくっついてきちゃうので、引っ掛けて切ってしまわないように注意が必要です。

そして、今回買った互換バッテリーを同じ場所同じようにに装着して、完了です。

蓋を閉じる

ここまで来たら蓋を閉じます。この時に、バッテリーのリボンケーブルを元と同じ場所に差し込むのを忘れないように注意です。

指でリボンケーブルを持ってぐいっと押しこむと、普通に入ります。この時、金属製のピンセットは使用しないようにしたほうが良いでしょうね。ショートしたりするかも知れませんからね。

本当だったら、プラスチックや竹のピンセットを用意しておくと、良かったのかもしれません。

それと、もう一つの注意点は、最初にiPodの蓋を閉める時は「半分だけ」にしとくことです。まずは、中途半端に閉めましょう。

と言うのも、この後、iPod Classicの復元作業をするのですが、接触不良だとかで上手くいかないことがよくあるのです。だから失敗した時に、また再度、簡単に開腹できるように、仮の蓋閉めにしといたほうがよいですよ。

復元する

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仮の蓋閉めをして、ボタンを押してみました。すると、「iTunesに接続して復元してください」という指示が表示されました。どうやら、バッテリーは無事につなげることが出来たようです。

すっごく液晶が割れているけど、気にしない!

次は、指示のとおりにMac(PC)に接続して、復元する作業です。ここでダメだったらまた蓋を開けたりしなくちゃならないし、最悪の場合、諦めなくてはなりません。

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緊張の一瞬。

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とりあえず、DOCKケーブルでMacと接続するとiTunesが起動して、上記のような画面が出てきました。

「iPod を復元」をクリックします。

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ダウンロード中・・・

と、ここで、トラブルが発生しました。スクリーンショット撮り忘れちゃったのですけど、「iPodを復元できません」と表示されてしまいました。

まじか〜・・・

まあ、こういうトラブルは、iPodの改造ではよくあることです。なので、再度蓋を開けて、ちょっと調整してから再チャレンジします。

復元に再挑戦

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さて、蓋を開けて、パーツの収まり悪かったりしたのとかをなんとなく修正して、ケーブルがちゃんと刺さっているかなんとなくチェックしてから、もう一度Macにつなげてみました。

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お?

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おお〜やったぁ!

再度、iTunesに接続したら、難なく復元できました。そして、(新しくないけど)「新しいiPodにようこそ!」の文字が。

一度失敗したと思っても、普通にもう一度接続すれば、OKということだったのかもしれません。

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iPod Classicの方も、「Connected」の文字が出て、ちゃんと認識されてるみたいです。

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この状態で少し待つと、待ちに待ったリンゴのマークが表示されました。

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完全に初期状態ということで、言語を選ぶ画面です。当然、日本語を選択しました。

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ちゃんと256GBのSDカードは認識されてるみたいです。「238GB空き」ということで、大成功ですね。

やったね!素晴らしい!!

あとは、中途半端に閉めてあった蓋をバチッと閉めて、作業完了ですね。

傷跡の処理

さて、一応、iPod Classicが普通に使えるはずの状態にはなったのですが、このままだと見た目的によろしくない状態です。

少し変形しちゃったのか、蓋が完全に閉まりきらないで、なんかペコペコと微妙に動いているような感じなのも気になります。

まあ、液晶の割れはどうしようもないけど、せめて、強引に開腹した時についてしまった傷は多少は綺麗にしたいところです。(液晶もどこかで売っているはずの交換パーツと交換すれば直せるはずですが、今回はやめときます。)

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まずは、適当な大きさの木の板とクランプでiPodを挟んで、(壊れない程度に)適度に締め付けます。

そして、空いてしまった0.5mmくらいの隙間に、爪楊枝を使って、エポキシ接着剤をつけます。こうやって隙間を埋めて、固定する作戦です。

これをしちゃうと、iPodを再び開けることは簡単にはできなくなってしまいます。でもまあ、たぶんこのiPodに関しては開けることはないだろうし、万が一再び分解したくなったとしても、地道に接着剤を削れば、なんとか開腹することもできるでしょう。

しばらく待って、接着剤が完全に固まるのを待ちます。

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接着剤が固まったら、リューター(歯医者さんで使うような小型の回転工具)で、iPodの側面をすこ〜しだけ削ってなんとな〜く綺麗にします。

接着剤がはみ出てしまっている部分も、リューターで綺麗に出来ますし、(大きい傷は無理だけど)細かい傷ならば取り除くことが出来ます。

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けっこう綺麗になりました。パッと見ただけだと、傷とかあまり気にならない感じです。

この作業は完全に蛇足なのですが、気になったのでやってみました。もっと上手にiPodの蓋を開けることができてたら、やらなくても良かったはずなのですけどねぇ。

曲を転送する

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さて、最後にMacのiTunesに入っている音楽データを転送して終了です。

・・・160GB以上あるので、かなり時間がかかりましたが、無事に転送できました。

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音楽も正常に聴くことができるようです。(↑ポータブルヘッドホンアンプを使用してます)

近くでよく見ると傷だらけになってるのがわかるのだけど、一応綺麗に掃除したし、ちゃんと動くので問題なしです。液晶が割れたのはショックだったけどね・・・

HDDからSDカードに変更になったので、今までiPodClassicの特徴だった「キューンキューン」という音がしなくなったのが不思議な感じです。でも、非常に調子よく動いています。

いや〜良かった良かった!

これで、個人的な夢の一つだった、iPodの大容量化計画が叶いましたよ。

まとめ

一応書いときますが、こういう改造的な行為は製品保証とかなくなってしまうので、自己責任でお願いしますね。まあ、サポート終了しているiPod Classicに保証もなにもないとは思いますが・・・

海外から個人輸入的なことをしなくとも、Amazonでの買い物だけでiPodClassicの互換パーツが手に入ったのはラッキーでした。金額的にも15000円以下で出来たので満足です。一昔前は、256GBまで容量アップさせようとしたら、もっともっと金額高くなってたのですよ。

僕の不注意のせいで液晶が割れてしまったのはショックだったけど、仕方ないですね。あまりにもiPodClassicが硬すぎて焦って、ゴリゴリ強引に作業しすぎてしまいました。iPodの開腹作業は初めてだと難しいです。

とりあえず、動作は正常だし、液晶なんて普段はほとんど見ないので、このまま使っていくことにします。

以上が「SDカード256GBでiPodClassicの修理&容量アップ作戦」でした。

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