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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

小田原に行って遊んできました。海とか城とか刺し身とか

観光

実は昨日、誕生日でした。そこで、せっかくだからうちの奥さんと2人で久しぶりにお出かけしようということになりました。

そんで、どこに行こうか?と前日の夜に話し合いをしまして、その結果「小田原に行こう!」ということになりました。

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てなわけで、当日の午前中、自宅を出て電車に乗って・・・あっという間の到着です。我が家から、わりとアクセスの便利なところなのです。神奈川県の小田原。

と、いいましても、実のところ僕にとって小田原という地域にはあまり馴染みがなくてよくわかりません。

前日の夜にちょっとだけインターネッツで検索したり、うちの奥さんに「小田原ってどうなの?」と聞きました。そしたら、どうやら「海が近い」ということと、海が近いから「お魚が美味しい」らしいということと、かまぼこが名物だったり、「小田原城」というお城があるということくらいです。

行き当たりばったりなのはいつものことだけど、ぶらりと日帰りで気楽なお出かけするだけなので、後は現地で情報収集です。

適当にふらふらして、最後にかまぼこを土産に買って帰れれば、それでいいかなと思います。

ふらりと小田原へ

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小田原の駅はけっこうでかいですね。天気は曇っていてどんよりでしたが、駅前はいろいろあって、いろいろと楽しめそうな雰囲気。

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観光客向けのお店があったり、良さげな飲食店があったりして楽しめそうな感じ。

だけど、とりあえずのところはそれらは全部無視して、ガシガシ道を進んでいきます。

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歩きます。

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途中で、小田原城に続く赤い橋があったんだけど、無視してひたすら直進です。

・・・駅から20分とちょっと歩いたところでしょうか。突き当りを降りていく階段を発見。

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そこを降りると、砂浜。

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そして、眼前に広がる海。

海は広いな大きいなという歌を思い出しました。

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天気が悪いせいか、波はけっこう激しい感じです。

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すぅ〜〜〜

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ずずず

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ずざざざざざざ

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ざばばば〜〜ん

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じょばば〜

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ざざ〜〜〜ん

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じょわ〜

波が寄せたり引いたりするのをただ眺めているだけでも飽きない感じ。海無し県出身なので、楽しいです。

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楽しいと言えば、海辺に落ちてる石を眺めてるのも楽しいです。

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丸っこくなってて、形が綺麗。それに、シーグラスなんかも見つかるかもしれません。

こう言うの、すごく癒やされるよね。

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暗雲立ち込める感じの天気だったけど、いろいろ海は楽しいです。


さてさて、海の景色などを十分堪能したので、少し道を戻りまして、小田原城見物に向かいます。

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ちなみに↑の写真の奥に見えてる建物は小学校です。城の隣の小学校ということで、城っぽい雰囲気です。

最初に見た、赤い橋は渡らず、小学校の前あたりを通って、城の敷地内に潜入です。

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入り口辺りには藤棚がありました。季節が良ければ綺麗だったんだろうなあ。

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蓮の池がありました、今は時期的に枯れ始めてる感じです。ちょっとみすぼらしい感じしちゃうけど、これも下調べ少なめのノープランな旅だからこその醍醐味でございます。

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ちなみに、小田原城はポケモンGOのポケスポットが非常に多いということでも一時期有名になりました。ピーク時は非常に多くの人がポケモンゲットしに来たということで話題になった・・・ということを城下を歩きながら思い出しました。

だけど、流石に今の時期だと、ポケモンやってる人はみかけなかったなあ・・・

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小田原城には、二宮神社というのがあります。その敷地内にカフェがあるということで、休憩がてら侵入していきます。

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きんじろうカフェ。

こちらでお茶をします。

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カプチーノなどを注文しました。二宮金次郎カフェアートがやたらと完成度が高い。

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こちらは「きなぽん」なる食べ物。モチモチした小型のパンみたいなのに、きなこと蜜がかかっています。なかなか美味いです。

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さて、せっかくの素敵カフェアートも・・・

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・・・このようにして、容赦なくまぜまぜしていただくのです。そして、これ飲んで、歩き回った体力を回復するのです。

ところで、どうしてこんなにも二宮金次郎推しなのかと言うと、こちらの神社にはその名の通り、二宮金次郎像を祀っているからだそうです。

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↑今では座って本を読んでたりする二宮金次郎像だけど、ここのはちゃんと歩いてる時代のものです。

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この象は1000体作られたけど、戦時中に持って行かれてしまって、残っているのはこの1つだけなのだそうです。つまり、ある意味で、二宮金次郎のオリジナルってことかな。

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↑こちらは金次郎カフェのすぐ横にある「二宮尊徳翁像」。二宮金次郎がお年をめした姿なのだそうです。

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ちなみに、「二宮尊徳翁像」はポケモンGOのジムとなっております。五重塔みたいになっててビビりました。CP2600〜3000程度のカイリューが9匹とかで守っているので、全然無理でした。強大すぎです。

さてさて、少し休憩して元気になったので、次は城を目指します。

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これが小田原城です。

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なかなか立派な城です。

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こちらに入場して、天守閣に登るには入場チケットが必要ですが、せっかくなのでお金を払って城攻めです。天下を目指します。

途中の階は、博物館のようになっていて、小田原城の歴史などを学ぶことができます。それらをサクサク見つつ先に進んでいきます。

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あっという間に頂上へ登りました。けっこう景色良いです。

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海も見えます。絶景です。

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赤い電車。たぶん箱根と小田原間を往復してる電車かな。また温泉入りに行きたいな。

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真下を見ると、子どもたちがゴーカートで遊んでるのが見えました。小田原城ってこういうところもあるのね。子供連れでも楽しめるね。いいね。

そんな感じで、かなりいい感じに城を堪能したので、階段を降りて別の場所に向かいます。

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全然小田原と関係ないんだけど、途中で猫さんがいたので、写真のモデルになってもらいました。

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かわいい。毛艶が良いから、飼い猫っぽいかな?人にも慣れている様子です。

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なでてる人は、うちの奥さんじゃなくて知らない女の人です。僕がめっちゃ至近距離で写真撮ってるのに遠慮することなく近寄ってきて話しかけてきました。突然来たから焦って挙動不審になっちゃう僕。

その女性、彼氏と一緒だったけど、彼氏置いてけぼりな感じで猫に全力でした。やっぱり猫のパワーってすごいのね。

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↑絶対に人間に媚びてる確信犯っぽい表情。餌はやらないよ。


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さて、そんな感じでいろいろと小田原城周辺を堪能しまして、その後また歩いて小田原の駅前に戻ってきました。

時間は3時とかそのくらいです。実は、この日はお昼ごはんはきんじろうカフェのきなぽんくらいだったりします。

しかし、それも計算のうちでござる。

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それは、小田原のお店で、美味しいお魚をいただきながら、まだ明るいうちから遅めの昼食がてら飲んでしまおうという計画的犯行なのでございます。

というわけで入店。

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まずは、プレミアムなモルティーを持ってきてもらいまして、乾杯でございます。周囲が明るいと言うだけで、ビールは1.5倍ほど美味しく感じられるのです。経験上。

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お通しは生シラスでした。さすがは小田原。

生シラス、コリコリしててくさみも少なくて美味しかった。

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お次はカンパチのお刺身です。非常に透明感があって美しいお刺身です。(写真の手前から見て2枚めは見た目似てるけど大根です。)

味はね。カンパチだから歯ごたえあるんだけど、なんかね、甘いの。カンパチなのに甘いの。

こんなに美味なカンパチは初めて食べました。

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このあたりからやや暴走気味になってきて、手をつける前に写真を撮り忘れてしまったりピンぼけしたりが多くなります。(↑野菜たっぷり和風麻婆豆腐というメニューだった気がします。)

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↑こちらはサンマの叩きです。サンマの味も非常によろしい感じで、ネギもたっぷりで最高でした。

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だし巻き卵も良い感じ。ジューシーでお醤油なしでも普通にいけちゃう感じ。こういう卵焼き作ってみたいなあ。

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〆は鶏つけそばラー油添え。メニューを見て、いわゆるつけ麺なのかと思ったけどまるっきり蕎麦っぽいかんじでした。

そんな感じで、食事をゆっくり楽しんでいたら、辺りが暗くなってまいりました。そこで、お店を出て、小田原の街を適当にフラフラとしてみることにしました。

初めての街での夜の散歩です。

小田原、けっこう発展していて、新し目な店も多いけど、古くからあるっぽいお店も多い感じです。

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こちらの中華料理屋などは、雰囲気あって良いですね。上の画像だとブログ用に圧縮してあるので文字が潰れてるけど、「中国のお客様にも満足頂ける味で喜ばれて居ります。」と書かれていて、非常に気になります。

次に小田原に行くときは突撃してみたいです。

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「おしゃれ横丁」などと言う、ちょい渋いネーミングの横丁も発見しました。

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見知らぬお兄さんの後ろ姿がなんかかっこよかった。

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上を見上げると、ハロウィン仕様でした。電飾たくさん。

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おしゃれ横丁のあやしい入口のところはもっと電飾たくさんでした。

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こういうの、誰がやってるんだろうね。すごいセンスだ。

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しばらく歩いていると、「箱根ビール」という文字を発見。こちらは、「鈴廣かまぼこ」というかまぼこやさんがやっている店で、今年の10月7日にオープンしたばかりだそうです。「箱根ビールバー」が「あげかま屋すず天」と一緒になっているところで、揚げかまぼこと一緒に箱根ビールを飲むことができる素敵な場所です。

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立ち飲みです。

これはもう行くしかないでしょ。

実は、営業時間が18時までだったのだけど、閉店のちょっと前に到着だったのでギリギリでした。

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基本の2種類のビールがあって、そこに期間限定ビールが1種類プラスされて、常時3種類のビールを味わうことができるようです。

金額もクラフトビールにしてはすごく安かった。500mlで650円だったかな?

お腹は膨れていたので、ビールのみを注文。

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手前が僕が頼んだ「こゆるぎブラウン」、奥が「小田原エール」です。色は、両方とも普通のピルスナー系のビールよりも濃いめです。味も濃いめです。

非常に大満足です。

飲み終わったら、完全にダメダメな感じだったので、駅に戻って電車に乗って帰宅しました。

電車は空いてました。座れて良かったなあ。

座ったら完全に寝落ちしました。(無事に帰れました。)

まとめ

小田原は初めてだったけど、楽しかったです。

楽しいところがいっぱいで良い街でした。よい誕生日になりました。

駅周辺を適当に歩き回っただけなので、小田原を十分に堪能できた!とまでは言えないかもですが、自宅からのアクセスはしやすい場所にあるので、またいずれ遊びに行きたいと思います。

気軽にふらっと訪れて、食べて飲んでくるだけでもいいかもね。

・・・あ、おみやげに、かまぼこ買い忘れた。

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