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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

【飛び散る毛を9割吸引】PHILIPSのバキュームヒゲトリマーを買った

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PHILIPSの「バキュームヒゲトリマー」という、髭男子にとっては非常に便利な身だしなみを整えるためのグッズを買ってしまいました。髭を整える際に飛び散る毛を吸引しつつ使用することができるという画期的な商品なのであります。

僕は髭なんですけど、いつもヒゲトリマーと(補助的に)シェーバーも使用して髭や顔周辺のムダ毛を整えています。

ヒゲトリマーとは、言ってしまえば髭用のバリカンみたいなものです。実は、以前まで使っていたのもPHILIPSのヒゲトリマーなのですが、非常に便利に使っておりました。

しかし、そのヒゲトリマーのバッテリーが持たなくなってきたということもあったり、自分の身の回りの生活環境が変化したりしたこともあって、それをきっかけ!ということにして、ついでにヒゲトリマーも新調してしまうことにしたというわけです。値段的には少しばかり高めのヒゲトリマーでしたが、なるべく時間を効率的に使うためにも、お手軽に身だしなみを整えることができる方が良いと思いました。

バキュームヒゲトリマーとは、その名のとおりに、飛び散る厄介な髭を吸引しながら髭を一定の長さにカットしてくれるという道具です。ヒゲトリマーを使ったことがある人ならわかると思うのだけど、この時の髭の飛び散りは結構すごいです。風呂場以外で使うと掃除が大変なのよね。

以前はそれで悩んでいたのですが、このバキュームヒゲトリマーを使い始めてからは、髭の飛び散りをあまり気にしなくて済むようになりました。

<目次>

PHILIPS「バキュームヒゲトリマー」を買った

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バキュームヒゲトリマーとは、パッケージの絵に描いてあるようなイメージで、髭をカットしながら飛び散るはずの毛を吸引してくれるという画期的なヒゲトリマーです。

しかし、ここにも書いてあるけど、「最大90%吸引」というのが人によっては難しいところなのかなと思います。9割吸引ということは、残りの一割は吸い込むことは出来ないでそのまま床に落ちてしまうということだからです。

また、髭を吸引するための機構のためか、多くのヒゲトリマーと違って防水ではありません。僕が今まで使っていたヒゲトリマーは防水だったので風呂場でシャワーを浴びながら使っていたのですが、そういう使い方は出来ません。

一応、実際に一ヶ月ほど使ってみて、非常に便利で使いやすいヒゲトリマーとは思っているのですが、これらの難点が許容できる人でないと、少し使いにくいヒゲトリマーであると言えるでしょう。

付属品など

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↑箱をあけてみると、こんな感じで本体や付属品が収納されています。

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入っているのは、「本体」「コーム」「細部用トリマー」「細部用コーム(5mm用と3mm用)」「電源アダプタ」「クリーニングブラシとスティック」「ソフトポーチ」それに「説明書」ですね。

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「コーム」と言うのはあまり聞かない単語ですが、毛の長さを一定に揃えて切るための長さ調節用の部品みたいなもののようです。

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細かい部分専用の細部用トリマーとコームも付属しています。使ってみるとわかると思うけど、通常のトリマーとコームでは意外と大雑把なカットしか出来ないので、これはいざという時かなり使えます。

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↑こんな感じです。

また、ソフトポーチなんていらないよ!って言う人もいるかもしれませんが、結構便利です。

誰しもが、出張や旅行などで持ち運ばなくちゃならない機会が突然やってきたりするので、そんなとき意外と困るのがシェイバーやヒゲトリマーを入れておく袋です。こういう機械は袋に入れとかないと、付着した髭クズがカバンの中に落ちてしまいそうで心配ですから。

僕はそんなとき、ビニール袋とかに入れて持ち運ぶことが多かったのですが、それだとなんとなくスマートじゃないような気がしてかっこ悪い・・・その点、ソフトケースがあれば悩まないで専用のケース(袋)に入れちゃえばOKなわけです。

基本的な使い方

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基本的には、本体にコームを装着して、お好みの長さに調整をして、スイッチをオンして使用します。

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もしも、0mmとかみたいな感じで限りなく短くしたいときなんかは、コームを取り外せばOKです。

トリマー(刃の部分)には油をさしたりする必要はありません。メンテナンスは非常に楽です。

また、本体は無理だけど、コームとトリマーは水洗いが可能です。

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長さ調整は、↑の写真の親指が置かれている部分を回すと調整出来ます。数字がデジタル時計みたいに光って表示されるのでかっこいいです。

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電源スイッチのマークが光っているところがボタンになっていて、ここを押すとブイーンとヒゲトリマーが作動します。

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髭が剃れる状態になると同時に、内部にあるプロペラのようなパーツが高速で回転します。本体のこの部分の表面にはたくさんの穴が空いていて、刃と本体の隙間から空気を吸い込むと同時にここから空気が排気されます。

これで、髭をジョリジョリとカットすると同時に、トリマーと本体の隙間から髭を吸引することが可能になるってわけです。

これが基本的な使い方です。簡単ですね。

充電

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充電は付属のACアダプタを本体のお尻の部分に差し込んで充電します。(充電しながらでも使うことができます。

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充電中や使用時は持ち手の部分のLEDが白く光ります。この一番下が、オレンジ色に点滅するようになったら、充電が切れそうな状態の合図です。

バッテリーは体感ですがけっこう持ちますね。今のところ、購入時にフル充電して以来、僕のヒゲトリマーの使用頻度だと充電が必要になっていません。前に使っていたヒゲトリマーはバッテリーが(購入時から)弱めな印象だったので、これは助かっております。

1時間の充電で80分使用可能」と書かれている売り文句は嘘じゃないってことですね。

1割は飛び散る

使い方は、先程も書いたように髭をカットする長さを調節して電源スイッチを押して髭をジョリジョリするだけなので簡単です。このときに自動的にバキューム機能も作動して髭を吸引してくれます。

しかし、ここで問題となるかもしれないのが、全ての髭を吸引してくれるわけではないということです。

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ヒゲ吸引システムがカットしたヒゲを最大 90% 吸引

つまり1割は飛び散って地面に落ちるってことです。

実際に試してみたら、確かに普通のヒゲトリマーと比べると圧倒的に髭は飛び散りません。しかし、確実に少しの髭は下に落ちます。

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↑このくらいは確実に床に落ちます。

人によると思うけど、この1割の髭が落ちるのが無理だったら、普通の防水のヒゲトリマーで風呂場などで髭を整えるべきでしょうね。個人的には、100%吸引できるわけではないってのが、このヒゲトリマーの最大のポイントであると思っております。

なので、僕はこのヒゲトリマーを使う時は基本的に洗面所で使っています。この程度の髭の落ち具合だったら、ちょっと水道の水をかけてやれば十分に掃除できますから。(なぜか、吸い込みそこねた1割の髭は真下に落ちる確率が高いっぽいので、特にストレスにならない)

また、髭を吸引する仕組み的に、吸引した髭クズをちゃんと捨ててあげないと吸引能力が低くなります。なので、ちゃんと性能を発揮させたいのであれば、使用するたびにちゃんと内部の掃除をしてあげた方が良いでしょう。

毎日使えばあまり飛び散らないかも?

また、おそらくこのヒゲトリマーは吸い込む髭の一本一本の大きさが小さい方が吸い込みやすいのではないかと思っています。だってさ、掃除機とかでも、軽くて小さいものの方が吸い込みやすいじゃない?

それと同じ理屈で、毎日使って、伸びた分だけの髭をカットすればカットする髭の大きさを最小にすることができて、吸引機能をしっかりと活かせる気がします。

効率の良い掃除の方法

このヒゲトリマーは防水ではありません。

以前、僕が使っていたヒゲトリマーは同じくPHILIPSの製品だったのですが、本体を掃除する時はまるごと水洗いをしていました。

じゃあ、どうやって掃除するの?という話ですけど、まずコームやトリマーの部分取り外してからならば水洗いできます

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これらの部分は、使っていると皮脂とかがついてベッタリしてくるかもしれないので、水洗いはできないと困りますよね。

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で、内部にたまった髭クズは付属のクリーニングブラシとクリーニングスティックを使用して掃除します。ゴミ箱の上でやると良いでしょう。

しかし、説明書に書いてあるこの方法は実際にやってみると、髭クズが静電気でくっついてしまってなかなか全部キレイには取れません。こういうの、きっちりと掃除したいと思ってしまう僕のような性格の人にとってはちょっと面倒です。

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そこでちょっと考えていろいろ試してみたら、エアダスターを使って空気圧で飛ばしてしまう方法が一番簡単でキレイにできました。

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使用時は髭クズが飛び散っても問題のないベランダとかでやると良いです。プシューってやると、めちゃくちゃ楽に髭クズが掃除できるのでおすすめです。(メーカーに推奨されている方法ではないので、やる場合は自己責任でやってください。)

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カメラ用のブロアーでも試してみたんですけど、これでも大丈夫です。ただ、これだとパワーが足りなくて少しだけ髭クズが残ってしまうので、やはりスプレー缶タイプのエアダスターの方が気持ちよく掃除できる感じです。

ただ、カメラ用のブロアーはエアダスターと違って消耗品ではないので、これはこれで悪くはないかもしれません。

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まとめ

髭を生やしている人がなぜ髭を生やしているのか?というのは人それぞれでしょう。僕の場合は、髭が濃くて毎日剃ってもすぐに生えてきてしまって、剃るのがすごく面倒だからです。

だからと言ってそのまま放置してしまうと、長くなりすぎてむさくなってしまいます。そこで、ヒゲトリマーを使って髭を整えるわけですが、それで飛び散った毛を掃除したりする手間が発生してしまっては本末転倒です。

その点、このバキュームヒゲトリマーならば、殆どの毛を吸引してくれるので、掃除の手間が少なくなって非常に快適です。まあ・・・全部の髭を吸引してくれるわけじゃないのがネックではあるけれども、今まで使っていた普通のヒゲトリマーの手間に比べたら段違いに楽ちんです。

また、気軽に髭を整えることが可能になったおかげで、今まで髭を整えるのが数日置きだったのが、毎日髭を整えるようになりました。掃除の手間が少なくなることで、使用頻度があげられるというのは、非常に大きなメリットであると思います。

てなわけで、バキュームヒゲトリマーは人を選ぶかもしれないけど、個人的には買ってよかったよ!という話でした。

フィリップス バキュームヒゲトリマー 充電・交流式 BT7220/15

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