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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

初心者のためのパソコンに対する苦手意識を100%克服する方法

ガジェット インターネット

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パソコン、得意ですか?

世の中には、パソコンが得意な人も苦手な人もいます。

パソコンを扱う能力は、個人差があります。若い人もお年寄りも、苦手な人は苦手だし、得意な人は得意です。老若男女問わず、できる人とできない人の格差が異常なほどあるのが現状です。

特にお年寄りは、パソコン関係のことに関して圧倒的な苦手意識を持っている方が多いイメージがありますね。でも、最近は若い人も「パソコン離れ」が進んでいるという話もあります。したがって、パソコンができるかどうか?と言うのは、実は年齢はあまり関係ないのではないかとも考えられます。

そして、おそらくはこの記事を読もうと思ってこのページをひらいた方は、パソコンという存在に関して少なからず苦手意識を持っているのではないでしょうか。

パソコンの扱いに関しては、誰しもが初心者の状態からのスタートだったはずです。どうして、最初の初心者だったの状態から「苦手」になったり「得意」になったりと言った差が生まれるのでしょうか。

この記事では、パソコン初心者の方向けに、「どのようにしてパソコンに対する苦手意識を克服するのか?」また、「パソコンが得意になるためにはどのような心構えが必要か?」ということについて書いていくこととします。

<目次>

パソコンが得意になるための心構えとその方法

ここ最近は、電気屋やパソコンの専門店で、お金を支払えば、パソコンの設定や操作をやってもらえるサービスがけっこうあります。だけど、本当だったらそんなものは必要ないんですよ。

そんなことに、高いお金を支払うくらいだったら、自分でなんとかできるようになるべきでしょう。

パソコンなどのデジタル機器の扱いは、アナログな道具と違って、直感的な操作がしにくいです。しかし、慣れると「勘」で操作方法がなんとなくわかったりするようにもなってきます。その状態になれば、あとは勝手にパソコンの技術と知識は増えていくでしょうね。

誰もが最初は初心者

僕自身は、そんなにパソコンが得意・・・というか技術的にできる方ではありません。しかし、苦手意識は一切ありません。

だけど、そんな僕も10年以上前、大学生になった当時の頃なんかは、パソコンという存在に対して苦手意識を持っていました。でもまあ、今になって思えば、ただ単にパソコンをいじる経験が絶対的に足りなかっただけのような気もしています。

僕の実家の母親なんかはすごいですよ。

数年前までは、全くパソコンができない人でして、「使い方がわからん!」と言って、頻繁に相談を受けていました。しかし、今はいろいろと自分なりに努力した結果、分からないことがあっても自分でなんとかできるようになったそうです。今では、IllustratorとかPhotoshopとかExcelとか、ある程度何でもできるっぽいです。

素晴らしいですね。

だから、どんな人でもやろうと思えば、頑張れば、パソコンの扱いに慣れることができるのです。最初は、誰もか初心者だったわけです。そこから訓練していって、パソコンができる人になっていったわけです。

何度も書くようですが、年齢や性別は関係ありません。

本人のやる気と意識次第で、パソコンの苦手意識を解消することは十分に可能です。

教えてもらうのはNG

まず、前提条件として、パソコンに関しては他人の力に頼るのはダメです。

わからないことがあったとしても、自分の力で解決する。もしくはその努力をすることが、パソコンが得意になるための前提条件です。冷たいようですが、苦手意識の克服のためには、誰にも頼らず自分自身の力で解決する努力をする癖をつけることが必須です

僕も母親にアドバイスするときは、なるべく自分の力で解決できる方法を提示するようにしていました。つまりは、具体的なやり方と、自分で調べる方法を同時に教えていたようなかんじですね。

結局のところ、パソコンでも何でもそうだけど、こういうことは自分で努力しないと身につかないもんなのですよ。

スポーツや勉強と同じです。他人にやり方を教えてもらったりやってもらっているだけでは、練習にならないでしょ?自分自身の訓練のために、自分の意志をもってパソコンに向き合う心構えが必要なのです。

結局のところ、パソコンのスキルは訓練次第でレベルが上がっていくものです。だから、自分でやらないと経験値もたまっていきません。

PCサポート系サービスは無駄

家電量販店やPCの専門店で、パソコン関係の設定などの代行サービスを行っているところもあります。

例えば、ソフトウェアのインストールや、プリンターの接続など、基本的な操作を数千円ほどの金額を払うことで、やってくれるというサービスです。

しかし、そのようなことに高額な料金を払うことははっきり言って馬鹿げています。無駄です

金額的には、その業者の負担を考えると、決して高いものではないと思います。妥当な金額設定ではあると思います。

しかし、そういうサービスに頼っても、一時的しのぎに過ぎません。本来であれば、パソコンが普通に使える人だったら全部自分で簡単にできることだからです。

できる人に頼るのもあまり良くない

「パソコン?よくわからん!」ということで、できる人に丸投げしていろいろとやってもらう方もいるでしょう。

しかし、それも結局は自分のためにはなりません。だから、最初の本当にわからない時だけは、分かる人に手伝ってもらうくらいにして、なるべく自分の力で解決する癖を付けましょう。

また、できる人にお願いする場合には、高額なパソコンサポートサービスと同じくらいの負担が、その人にもかかっているということも考慮すべきです。何度もパソコン関係のお手伝いをするのは、けっこう大変なんですよ。

もうね、何度でも同じことを書くけど、「自分でなんとかすること」これがパソコン操作の慣れに関してはものすごく大事なんですよ。

慣れさえすれば、大抵のことは抵抗なくできるようになりますからね。まずは、とにかくパソコンをいじっていじって慣れましょう。これが苦手意識の克服のための一番の近道です。

なんでも検索する

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この記事を読んでいる・・・ということは、あなたはすでにパソコンもしくはスマホ等を起動して、インターネットで検索することができるものであると思います。

パソコンの扱いに関して、「インターネットで検索すること」ほど心強いものはありません。

インターネットで検索して物事を調べることを最近の言葉で「ググる」とか言ったりすることがあります。(「グーグル」で検索するからググると言います。)

「パソコンの扱いが得意な人は皆何でも知ってる」というわけではなくて、実はわからないことがあったら必ず「ググる」のです。もうね、得意な人であればあるほど、とにかくググりまくります

Google(グーグル)でもYahoo!(ヤフー)でも、どちらでも構いません。わからないことは、何でもインターネットで検索してみる。これが、パソコンのことに詳しくなるための最短の方法です。

例えば、パソコン教室などに通って詳しい人に教えてもらいながらやっていくよりもよっぽど上達は早いし、身につきやすいと僕は思います。

わからない言葉があったら辞書を引くじゃないですか?それと同じで、パソコン関係の分からないことはググる癖を付けましょう。そうすれば、学校のテストの点数が上がるのと同じように、次第にパソコン能力も向上していくのです。

特に、パソコン関係のことはブログなどのウェブサイトで、詳しくて親切な人がノウハウを無料で公開している場合が多いです。だから、大抵のことは情報が出てくるのです。

検索フォームに入れるべき言葉

基本的に検索するときに入力する言葉は、わかりやすく簡潔に入力します。

そうですね・・・イメージ的には「機械にも理解できる言葉」を使うようにすると良いでしょう。

例えば◯◯のやり方がわからないとなったときは「〇〇 方法」という感じで、「〜方法」という言葉を使うと良いでしょう。

「いまパソコンやってるぞ。でも〇〇わからん!誰か教えてくれ!!」みたいな人間に話しかけるような言葉を入力しても、的確な検索結果は表示されないでしょう。

また、△△が何なのかわからない時は「△△とは」ですね。「〜とは」と検索することで大抵の場合、その事柄をわかりやすく解説しているページが表示されるはずです。

そして、インターネットでわからないことを検索する能力も、やればやるほど上がっていきます

www.mikinote.com

どんな言葉で調べるべきか?表示されたページからヒントを得て、どのように活かすべきか?そういったことが、継続してやっていくことで徐々に慣れて、効率の良いやり方ができるようになっていくのです。

ぶっちゃけて言ってしまうと、パソコンが得意かどうかってことは「検索する能力があるかどうか?」と同じことだと思うのです。パソコン関係のことって、ものすごく膨大ないろんな知識が必要なんですよ。だから、どんなに詳しい人でも、それを全部知っている人なんていません。

だから、分からないことは、誰か親切な人が書いている記事を読んで、調べ物をするもんです。だから、調べる能力の高さが、モノを言う部分が大きいです。

極端な話、パソコンができるかどうか?と言うのは、調べ物が上手がどうか?と言っても過言ではないです。それだけ、「ググる」という行為は重要なことなのです。

情報の真偽を見極める能力

また、調べて出てきたことは全部が正しいとは限りません

今の時代、誰もがブログなどのようなウェブサイトを運営することが可能になりました。パソコンの専門家が書いている記事もあれば、素人同然の人が古い情報を掲載している場合もあります。だから、インターネットを検索して出てきた情報が全て正しいとは限りません。

だから、いろんなページを読んで、総合的に見てどの情報がが正しいのか?ということを判断しましょう。慣れると、その判断がスムーズにできるようになります。

と言っても、検索することで、少なくとも下手な知り合いに聞くよりも確実に詳しいことが書かれているはずなのですけどね。

検索して出てくる情報の真偽を見極める能力も、慣れれば次第についていくことでしょう。そうすれば、さらにパソコンの苦手意識が薄まって、むしろ得意になること間違いなしです。

具体的な目的を持つ

「パソコンを使いたい」となったとき、具体的に何をするために必要なのか?それを具体的に考えて、まとめておくことも必要です。

ただ漠然と「パソコンを使えるようになりたい」という曖昧な状態だと、上達することはありません。

物事は具体的な目標がないと、成長しにくいものだからです。

また、漠然とした状態だと、インターネットで検索することも難しいです。と言うのも、何を調べればよいかわからないからです。

ググることはパソコンの扱いが得意になるための最も重要な事の1つだけど、「何を調べればよいかわからない」という状態だと、調べようがないですからね。

例えば、「年賀状を作りたい」「家計簿を付けたい」「パソコンを使った無料のテレビ電話ができるようになりたい」等の具体的な目的を持つことが重要だったりします。そうすれば、ググることで解決方法が見つかることでしょう。

また、具体的な目標を持つこととそれがないのでは、上達の仕方が全く違います。これはパソコン以外のことでも何でもそうですよね。

必要に迫られることで、そしてそれを自分自身で調べながらやることで、嫌でもパソコンスキルは上達していくというわけです。

用語を覚える

次の段階として、ある程度「パソコン関係の用語」を覚えることも大事です。

これ、非常に難しいところでもあるのだけど、ちょっとだけでも専門的な用語を覚えれば、検索するのも楽になります。まあ、やっていけば自然と覚えていくもんですけどね。

一応、IT関係の用語が載っている辞典みたいな本も売られていたりはします。

日経パソコン デジタル・IT用語事典

日経パソコン デジタル・IT用語事典

ですが、無理に勉強しようとしても、用語の数が多すぎたり専門的すぎて、難しすぎて挫折してしまうかもしれません。あまり小難しい本は、パソコン初心者には逆効果であると思います。

だから、逆説的になってしまう部分もあるけど、日々パソコンをいじったり、それに関してわからないことをググっていくなかで、徐々に覚えていくのが良いのでしょうねぇ。

また、少しずつでもいいから用語を覚えれば、検索して出てきた小難しいことが書かれている記事も以前よりもグッと読みやすくなるでしょう。

ゆえに、用語を覚える!そしてそれがわからないなりに慣れていくということが、パソコンの苦手意識を解消するための1つの方法であると思います。

興味を持つ

また、パソコンのいろんなことに興味を持つことも大事です。

純粋に「パソコンってどんな仕組みなんだろう?」とかそういうことでも良いです。とにかく純粋に楽しみながら、調べながらパソコンをいじっていくと、ものすごく上達しますよ。

やはり、人は「楽しい」と思うものじゃないと、なかなか続かないもんです。特に、「自分がやらなくてもなんとかなること」は自分でやらずに他人に任せてしまいがちです。

だけど、「楽しい!」という気持ちと「純粋な興味」があれば、必ず自分で調べたい!やってみたい!となるはずです。

だから、興味を持って、楽しみながらパソコンをいじっていくこともめちゃくちゃ大事なことだったりするんですよ。

諦めない心

そして最後に、「諦めないこと」がものすごく大事です。

パソコン関係で、何かトラブルがあったとしても、あきらめないで頑張ればなんとかなる場合が非常に多いです。先程も書きましたが、調べればパソコン関係の知識に関しては網羅できるのです。だから、解決できないということは、大抵の場合は根気が足りないのです。

僕なんかは、パソコン関係でちょっと調べてもわからないことがあると、ずーっとそのことが気になってしまって、パソコンが目の前にない時でも解決方法を考えたりしてしまって、場合によっては夢に出てきたりします。

だから、気になってしまって仕方がないから、一度調べて分からなかったとしても検索フォームに入力する言葉を変えながら、もっとたくさんいろんなサイトを調べたりします。そして、自分なりにいろいろとやってみたりします。その内容によっては、数日間その問題が解決できなかった時もありました。

だけど、諦めずに根気よくやっていくと、偶然上手く出来てしまう瞬間が必ず来ます。

その瞬間は、本当に嬉しいもんです。自分の力でできた!ということで脳内物質がジョワーッと出ます。あきらめないでよかった!と、自分自身のパソコンの扱いに関しての自信にも繋がります。

これは、他人にやってもらっている人には決して味わうことができない感覚です。

しかし、パソコンが苦手な人は、解決できるまで頑張るという粘りがないのです。その結果、自分で解決する能力も育たないし、自分の力で解決できる喜びを知ることもないという悪循環に陥ってしまうのです。

だから、「諦めない心」と言うのは、本当に重要です。

諦めない心があれば、パソコンの苦手意識なんて100%克服することができますよ。

まとめ

パソコンは、根気をもっていじり続けていれば、誰でも必ずできるようになります。

できないのは、言ってしまえば、精神的な問題だったりするのですよ。まあ、楽しみながら自分の力でやっていくのが一番!ということですね。

特に、分からないことを検索する癖をつけることが超重要だったりします。

目の前のパソコンで検索する能力さえあれば、パソコンの扱いに関してわからないことがあっても恐れることはありません。

「パソコンが得意=検索する能力」と言っても過言ではないほど、重要な事なのです。

パソコンの達人でもわからないことがあれば、必ずインターネットで検索をかけます。むしろ、パソコンに詳しければ詳しいほど、頻繁にググるものだったりするのです。

また、他人に教えてもらうことでパソコンに詳しくなる人はあまいいないはずです。皆、自分でググりながらパソコンが得意になっていくものなのです。

誰しもが、最初はパソコンの初心者だったのです。それが苦手な人と得意な人に分かれるのは、それなりの理由があるのです。

結局は、スポーツや勉強と同じで、自分でやっていかないと苦手意識を克服することなんてできないということですね。

そして、それをやる気になったのであれば、年齢は関係ありません

高額なパソコンサポートサービスに頼る前に、自分で根気強く調べながら努力をしてみてはいかがでしょうか。

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