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ポケモンGOで博士にポケモンを送ったらそのポケモンはどうなるのか?

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やあみんな!

元気にポケモンゲットしてるかな?

僕も、ポケモンGOが配信されはじめてすぐにダウンロードして、69匹くらいゲットしたよ!

だけどさ、その中で同じポケモンをゲットすることも多いのだけど、その時ってさ、「博士に送る」ことも多いんだよね。

データを転送するような感じで、ボタン一つですごくお手軽にできちゃうことなんだけど、ポケモンを博士に送ると、そのポケモンの「アメ」を一つもらうことができます。

だから、同じ種類のポケモンをゲットしたらガンガンに博士に送ってしまう事になる。そうやってポケモンを強化していくゲームだからね。

「博士に送る」デメリットはそのポケモンは二度とトレーナーの手元に戻すことができないということ。博士に転送したポケモンとは二度と会うことはできません。だから、「要らない」と判断したポケモンは、容赦なく送ってしまえば良いし、愛着のあるポケモンに関しては、絶対に博士に送ってしまってはダメだ!

ちなみに僕の場合だと、69匹ゲットして、現在25匹のポケモンが手持ちにいるってことは44匹ものポケモンを博士に送ってしまったってことなんだ。

そんでさ、ちょっと思ったのが、その送ったポケモンってどうなっちゃうんだろう?ってことなんだよね。

博士は一体全体どんな目的で、世界各国のトレーナーから大量のポケモンを自分のところに送らせているのか・・・?

すごく気になるよね。

ウィロー博士の目的は何なのか?考えてみた。

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ポケモンを博士に送る方法は、送りたいポケモンを選択して、下の方にスクロールすると現れる「博士に送る」ボタンをタッチすればOKだ!すごく簡単だよ。(このボタンの上の空白は本来だと地図が表示されるらしいけど、現在はバグで表示されてないだけみたいだよ。)

博士にポケモンを送ると、送ったポケモンと同じ種類のポケモンの進化や強化に必要な「アメ」が手に入るぞ!

ただし、大量のポケモンを一括で送りたくても、現在のところは一匹一匹地道に「博士に送る」ボタンを押して送るしか方法はないみたい。

ちょっと面倒だけど、そうやって送っていかないと、あっという間にポケモンボックスが一杯になってしまうので、僕達ポケモントレーナーは、ボタンを押すだけの簡単なお仕事を毎日何十回も何百回も繰り返しているんだ。

WiLLBee CLIPON スマホ ホルダー (黒)

それにしても、ポケモンGOの博士であるウィロー博士は何者なのでしょうね?

一部では、しぶかっこいいおじさまということで非常に人気が出ているようですが、どうも今までの歴代の博士キャラとは違う目的があるように思います。

と言うのも、彼のもとに、「送られてきているはずのポケモンの数が半端ない」からなんですよね。

全世界で社会現象的に流行しているポケモンGOのトレーナーたちが、大量にポケモンを送ってきちゃうわけですからね。彼の研究所の広さがどんなもんなのかはわかりませんが、彼の研究所には大量のポケモン達が格納されているということになります。

僕のような底辺ポケモントレーナーでさえも、40匹以上のポケモンを送っているわけですから、数万とか数十万匹、ひょっとしたら数百万匹のポケモン達が、一つの場所に送られているというわけです。

考えただけでも恐ろしすぎます!

モンスターボールに入れておくような感じで、どんなに大量のポケモンだったとしてもコンパクト収納できる技術があるのかもしれないですが、これほどまでの大量のポケモンを収集する目的がわかりません。

研究目的だったら、そんなに大量のポケモンは必要ないはず・・・

そんなことを考え始めたら気になって気になって仕方がなくなってしまいました。

送ったポケモンは二度と戻ってこない

ポケモンGOでは、博士の元に送ったポケモンは、二度とトレーナーの手元には戻ってきません。送ったらそのまま、そのポケモンとは永遠の別れとなってしまいます。

今までのポケモンシリーズだと、博士の元に送ったポケモンは、ポケモントレーナーの意思で、自由に呼び戻すことができました。いわゆる「仲間の預かり所」のようなものだったんですよね。

だけど、ポケモンGOの場合は、送るというのは、「預ける」というわけではなくて、「博士に差し上げる」ということになってしまいます。

まあ、ポケモンGOだと、ポケモンをゲットするときはモンスターボールを上手に投げつけるだけでゲット出来てしまうわけですから、ゲットそのものも簡単です。今までのシリーズと違って、手持ちのポケモンで弱らせる必要もないし、短時間でポケモンを大量にゲットしやすいシステムであるというわけです。

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そもそも、最初のポケモンやモンスターボールを与えてくれて、ポケモントレーナーの基礎を教えてくれたのもウィロー博士です。

人間は、自分に利益のあることでないと、知らない人に親切にしてあげることはほとんどありません。あるっちゃあるけど、この場合は、道で困った人を助けるのとはわけが違いますからね。

だから、ウィロー博士が親切にいろいろとしてあげて、ポケモントレーナーとして活躍できるように手助けしてくれる目的と言うのは「博士にポケモンを送る」という行為そのものにあるような気がするのです。

捕獲ゲー

二日間、このゲームをやってみて思ったのだけど、ポケモンGOって「捕獲ゲー」ですね。

ポケモンを捕獲して、たまたま使えるやつだったらそのまま使うし、使えないやつだったら博士に送ってしまって、次に捕獲するポケモンに期待する・・・って感じ。

つまり、今までにポケモンシリーズと違って、最初にもらったヒトカゲやゼニガメやフシギダネ、もしくはピカチュウを育て続けて、最後まで使っていく!という感じのゲームでは無いというわけです。

トレーナーのレベルが上がると、いきなり強いポケモンとかわんさかゲットできるもんね。

サトシ君みたいに「ポケモンは友達!」っていう考え方ではなくて、ロケット団じゃないけど「ポケモンは道具だ!消耗品だ!ひゃっはっは〜!!」って感じじゃない?

序盤に入手したポケモンなんて、ちょっとトレーナーのレベルが上がるとすぐにお役御免になっちゃう。

だから、ポケモンGOってゲームは、「大量にポケモンをゲットして、その中から使えるやつを厳選していく・・・」って感じのゲームシステムなんですよ。ポケモンはキャッチアンドリリースが基本で、たまに使えるポケモンを捕まえたらは手元にとっておく!って感じのイメージ。

ただし、そのリリース先は「博士に送る」です。

必然的に、博士の元に、(今までのシリーズ以上に)大量のポケモンが送られてくる仕組みが出来上がっているってわけです。

そういう意味でも、博士はとてつもない野望を持って、ポケモンたちを収集しているのです。

一体何のために・・・

ちょっと怖いよね。

エネルギー資源?

これはものすごく僕の妄想なんだけど、種類を問わず、大量のポケモンを博士が集めている理由って、エネルギー資源として活用するためなんじゃないですかね?

世界中のトレーナーから送られてくるポケモンって種族もタイプもバラバラです。

だから、物理的な「労働力」という意味でのエネルギーと言う意味ではなくて、「電気」や「石油」や「ガス」のようなエネルギー資源として使用できる何らかのシステムをウィロー博士が開発したのではないでしょうか?

例えるならば、映画マトリックスみたいな感じね。

マトリックス (字幕版)

あの映画だと人間を電池みたいにカプセルに入れて電極みたいなのをつけて使っていたけど、博士の場合はポケモン電池ですね。

ポケモン達は、モンスターボールに入れると洗脳されてトレーナーの言いなりになっちゃうわけだけど、博士の元では巨大な空間に無数に並べられた装置の中で眠らされて、良い夢を見続けているのです。彼らは(ある意味で)幸せです。

それだったら、大量のポケモンを集めれば集めるだけ利益が出るわけだし、世界中からポケモンを集めてトレーナーの元にはそのポケモンは二度と戻ることがない・・・という理由の説明ができます。

僕達トレーナーは、ポケモンを必死に歩きまわってゲットしたり、卵を孵化させたりして、博士提供するクリーンなエネルギーのビジネスのお手伝いをしているというわけです。

ウィロー博士ってすごいね。

まとめ

いやあ、ポケモンGOっておもしろいよね。

まだまだ全然やりこめてないけど、今のところすごく楽しい!

今日、うちの奥さんと一緒に買物に出掛けたのだけど、歩いていたら「夫婦の会話が減った」と言われちゃうくらいはハマってるよ。

個人的には、ポケモンを育成する要素がもうちょっとあったら嬉しかったのだけど、捕獲ゲーということで割りきって考えたら、すごくわかりやすくて良いですね。シンプルに図鑑を埋めたりCP(コンバットポイント)が高くて強いポケモンを探したりとか、そういうのを楽しんでいけばよいゲームなのかなと思いました。

博士の元にポケモンをガンガン送って、ガシガシ進化させて、ポケモンを強化していくぞ!

Dr.ウィロー ミラクルバトルカードダス カード DB08-33 紫 U

ところでさ、話は変わるけど、ウィロー博士ってさ、1990年公開の劇場版「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」に出てきた「Dr.ウィロー」じゃないよね?

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