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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

ストウブの鍋で野菜をたっぷり入れて作るカレーは最高に美味しい

料理

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ストウブの鍋でカレーを作りました。

我が家では、冷蔵庫の食材(主に野菜)が、微妙に余っているような状態になると、それらを全てぶち込んで、お鍋満タンの量のカレーを作ることがあります。

そうすると、しばらくはカレーだけ食べていれば、とりあえずは生きていけるし、野菜たっぷりなので健康的で非常に良い感じなのです。

特に、我が家で愛用している「ストウブ(Staub)」の鍋で作ったカレーは最高に美味しいのですよ。

ストウブ(Staub)の鍋でカレーを作った話

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www.mikinote.com

「ストウブ」とは、以前もこのブログで書いたことがあるのですけれども、フランス製の鋳鉄のホーロー鍋のブランドのことです。

前回は肉じゃがを作ったのですが、この鍋でカレーを作るとこれまた絶品なのです。と言うか、なんでもおいしくできちゃう魔法の鍋だと勝手に思っております。

じっくりと、食材に火が通る、この鍋の性質が良いのかもしれませんね。

Staub ココット ラウンド 24cm ブラック 40500-241(1102425)

Staub ココット ラウンド 24cm ブラック 40500-241(1102425)

ゴールデンカレー辛口

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今回使用するカレールーはゴールデンカレーの辛口です。このカレールー、我が家では定番商品だったりします。

僕と奥さんの好みの味のカレーが出来上がるルーなので、このカレールーを常に2箱くらい買いだめして常備するようにしてあります。

辛口だと、辛いのが苦手な人には辛過ぎるかも知れないけどね。

美味しいですよ。

S&B ゴールデンカレー 辛口 198g×5個

S&B ゴールデンカレー 辛口 198g×5個

濃厚野菜スープを前日に作っておいた

今回の調理の目的の一つは「冷蔵庫の中の残り物の処分」です。

ゆえに、冷蔵庫の中に残っていた、ありったけの野菜を鍋に投入して煮込みました。それと、鶏胸肉もあったので、それも包丁で刻んでから一切れ投入しました。

キャベツ、セロリ、玉ねぎ、人参、ナス、にんにく等、溢れそうになるくらいの量の野菜が入っているのですよ。水は少なめに入れて、野菜の水分で煮こむようなイメージですね。

ここからさらに、ジャガイモも入れようかと思っていたのですが、鍋が一杯になってしまったので断念しました。

あ、それとコンソメも入れました。カレーに、コンソメを隠し味的に入れとくと、グッと味がしまったような感じになって、なかなかいい感じなのですよ。

それらを、ストウブの鍋に全部入れて、煮込みます。

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実は、今回は、前日に野菜を煮込んで仕込みをしておきました。

濃厚な野菜スープみたいな状態に作っておいて、1日放置してからカレールーを入れるんです。すると、非常にいい感じに野菜が煮込まれた状態でカレーが出来上がります。

そうすれば、擬似的に「2日目のカレー」みたいな状態の素晴らしく美味しいカレーを、初日からいただくことができるというわけです。

ルーを入れる前であれば、温めるときにかき混ぜなくても焦げ付く心配も少ないですからね。手間もかからなくて楽チンです。ワタクシ、時間的な余裕があるときは、そうやってカレーを作っております。

前日の夜とかに仕込んでおくと、非常に良い感じの状態でカレーを食すことができるので、おすすめですよ。

ルーを入れる

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ゴールデンカレーのカレールーは一箱に「8かけら」入っています。でも、全部入れちゃうと、直径24センチのストウブの鍋では若干多すぎるので「6かけら」だけ入れました。

ルーを入れて、かき混ぜていると、徐々にとろみが出てくるのがたまらんくらいにワクワクするのですよね〜

野菜スープがカレーに変身する瞬間!って感じ。さらさらしたスープが、ドロドロ〜っとしてきます。

今回使用のカレールーはもともと辛口なのだけど、最後におまけで、ちょこっとだけ黒胡椒をふりかけました。

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出来た!

あとは盛りつけて、ご飯と一緒に食すだけですね。

カレー美味しい!

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ご飯は、冷凍ご飯が冷凍庫にあったので、それを使いました。まあね、カレーは炊きたてご飯が一番ではあるけれども、それを感じさせないくらいに十分に美味しいカレーですよ。

たくさん食べたかったので、ルーはたっぷり!

前日から煮込んで放置してあったおかげで、野菜はかなり溶けてます。でも、その分、旨味的なものが存分に出てる気がします。キャベツとかすっごいたくさん入れたのだけど、細かめに切ったおかげか跡形もないですもんね。

ストウブの鍋は、冷えにくいので火を消した後も余熱でいい感じに火が通るのです。たぶん、遠赤外線的なものが出てて、それでいい感じに食材がおいしく煮込まれるのでしょうね〜。

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最後に黒胡椒をふりかけたせいか、いつもよりもちょっとだけ辛い気がします。コショウ独特の、あとからヒリヒリ来る感じの辛味が食欲をそそります。程よく舌と胃を刺激するような感じ。

スパイシーな食べ物って、不思議といくらでも食べれそうな気がしてきますよね。特にカレーは、匂い嗅いだだけでも唾液出てきますもんね。

お肉は、鶏胸肉を使用しているのですが、ストウブの鍋で煮込むと、かなりイケる味になります。鶏胸肉特有のパサパサしている感じはあるけれども、ホロホロっと柔らかく煮こまれててこれまた旨いのです。ひょっとしたら、鶏胸肉は、もうちょい大きめにカットして、2倍位の量を使っても良かったかもです。

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人参も程よく柔らかく煮こまれてます。

うん、やっぱりストウブの鍋で作ったカレーは最高だ!

美味しかったです。

まとめ

今回のカレーは、冷蔵庫の残り物を一掃するというコンセプトで作ったカレーです。だから、食材は適当に「ありあわせのものを使った」って感じなのだけれども、カレーという食べ物はどうやって作っても美味しいもんですね〜

ストウブの鍋で作るわけだから、入れる野菜の種類によっては、大きめにカットしても、ゴロッとした野菜の魅力を味わえるのでオススメです。

だけれども、今回は、野菜の旨味をルーに溶かしちゃうような方向性でいきたかったので、細かめにカットして、たっぷりと煮込みました。

これはこれで、美味しいカレーになりましたよ。24センチのストウブの鍋に入る、限界ギリギリの量の野菜を使用しました。

ストウブの鍋は、ステンレスの鍋とかと比べるとデリケートで、使用時に気を使わなくてはならないこともあったりします。けれども、この鍋で作った料理はもれなくおいしくなっちゃうのです。

ストウブの鋳鉄ホーロー鍋だと、普通に作っただけのはずのカレーでも最高においしく出来上がってしまいますよ。

Staub ストウブ ピコ ココット ラウンド Rund 24cm Cinnamon ピコ ココット 鍋

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