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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

テレビの音量がでかい飲食店て何なの?うるさくてゆっくり食事出来ないんだけど

思ったこと

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先日、妻と一緒に、とある飲食店に入った時のことです。お店のお料理自体は普通だったのですが、一つだけ問題がありました。

すっごくテレビの音がうるさかったことです。テレビの音が気になって気になって、どうにもこうにも落ち着いて食事をすることが出来ませんでした。

僕、こういうテレビとか音楽とかの音量が大きい飲食店って、苦手なんですよねぇ。特にテレビ番組の存在というのは、垂れ流されているとかなり気になるので、そういうお店にはあまり行きたくないと思っています。

会話を遮るテレビの音と存在が苦手です。

一昔前の個人経営の飲食店ではテレビが置いてあるのが当たり前でしたね。ところが、ここ最近はテレビを置いていないようなお店も増えてきました。まあ、時代の流れ的にテレビを見ない人というのも増えてきていますからね〜

ちなみに、我が家にもテレビがありません。なので、他人との会話で最近の芸能界の話題とかを出されると、よくわからなくて会話が成立しなかったりします。テレビは、人とのコミュニケーションを円滑にするうえでは、必要なものではあるのかもしれません。

しかし、今の僕の住んでる家の静かな雰囲気には変えることは出来ません。テレビがあると、とりあえず電源を入れて、ずーっと番組を流しっぱなしにしてしまいますから・・・。

飲食店に置いてあるテレビの存在自体を否定するつもりはありません。控えめな音量で、隅っこの方でニュース番組とかやっているくらいだったら、あまり問題ないと思っています。しかし、困ってしまうのは「音量が大きめ」だった場合です。

あまりにも音量が大きいと、僕の声はあまり通らない声なので、一緒に行った人との会話がスムーズに出来ないという事態に陥ってしまうのです。

会話の聞き取りも僕は人よりも少し苦手です。だから、学生時代の5人位の同級生との食事のなどの時には、会話についていけないと言うことも何度かありました。

だから、基本的にテレビが置いてあって、大きめの音量設定になっている飲食店の常連になることはまずありません。ストレスを感じてしまいますからね。

音楽が大きいお店も苦手

テレビは置いてないけど、店内に流れている「音楽」の音量が異様に大きいお店というのもすごく苦手です。なんであんなに大音量にしちゃうんだろ・・・不思議です。

まあ、テレビよりは個人的には少しマシなのですけど、僕のように注文しようとして店員さんを「すいませ〜ん!」と呼んでも、声が通りにくい声帯弱者にはきついものがあります。

そういうお店に入ってしまうと、どうにも会話をすることが億劫になってしまうので、だんまりになってしまうのですよね、僕。

テレビの内容に興味がない

そもそも、テレビの内容にあまり興味がありません。

だって、あの音と光が出る箱って、長い期間、継続して視聴しているからこそおもしろいものだと思うからです。久しぶりにテレビ番組を観ると、見たことのない芸能人の方々ばかりが出演していて、なんのこっちゃわからんと言う事態になってしまうからです。まるで、外国のテレビ番組を観ているような気分になります。

「音楽」が流れているだけならば、まだマシだというのは、テレビと違って音楽は「音」だけだからです。他人のトークと違って、意味のある内容ではないので、「うるさいなあ〜」くらいで済むというわけです。

しかし、テレビの音声は人の話し声がメインなのですよね。だから、興味のない内容を強制的に頭の中に流し込もうとしてくる感じがしてしまって、どうにも我慢できないのです。だからでしょうか?テレビの音って実際のデジベル的にはそれほどではなかったとしても、大きめに聞こえてしまう気がします。ダイレクトに脳みそに響く感じ?

「人間の声」って、非常に強い影響力を持っているものです。なので、テレビというかつては各家庭に必須の家電だった物体から出てくる話し声と言うのは、非常に大きなストレスなのです。特に、誰かと食事をしている時には百害あって一利なしですね。

テレビに注意をひかれてしまう

テレビ番組の内容に興味はありませんが、注意はひかれてしまうものです。

誰かと一緒に会話をしながら食事をしていたとしても、ちょっと会話が途切れたりすると、不意にテレビを観てしまう瞬間があったりするのですよね・・・。これは、非常に良ろしくない!

先日、妻と一緒にそう言うお店に入ってしまった時も、妻がテレビに気を取られて僕の話を聞いていないということがありました。せっかくの夫婦水入らずを邪魔する存在ですよ!もう!!

せっかく、貴重な時間を使って食事をしに来ているのだから、テレビなんぞにかまけている暇なんてないのですよね。テレビがあるお店は、時間を無駄に消費してしまう可能性があるのです。

スマホでいいんじゃね?

そもそも、テレビがお店に置いてある理由というのは、一人で食事をしに来た人が暇つぶしに観るものだと思うのです。それ以外に理由は・・・考えられませんよね?

でも、一人で飲食店に来て、テレビを注視しながら食事をしているのはオッサンとかおじいさんとかばっかりな気がするのですよねぇ。

今時の若い人の暇つぶしアイテムといえば一つしかありません。

そう、スマートフォンです。スマホさえあれば、それで十分だと思うのですよねぇ。実際、飲食店で一人で食事をしている20代〜30代くらいに人は、スマホで何かを見ながら食事をしたり飲んだとしているのをよく見かけますよ。

スマホさえあれば、ニュースもチェックできるし、動画も観れるし、ゲームもできちゃいます。テレビよりもずっと優秀で万能な存在ですよね。

つまり、飲食店に限らず、病院の待合室に置いてあるテレビなんて、これからの人は観ないのですよね。おそらく、近い未来には、客席のスペースにテレビを置いてある飲食店というものは絶滅してしまうのではないでしょうか。

まとめ

僕はテレビが苦手です。特に大きい音が出ているテレビと同じ空間で食事をするのは、落ち着かないし、会話も満足できないので大嫌いなのです。

そんな僕も、昔は家にいる時はずーっとテレビをつけている時代がありました。まだ、僕がパソコンを持っていなかった学生時代の前半の話ですね。この時は、テレビをつけていないと落ち着かなかったのに、今となってはテレビのそばにいると、そわそわするようになってしまいました。当時はテレビに洗脳されていたのかもしれません。

昔はバラエティ番組とか大好きで、自宅にいる時はずーっと流しっぱなしにして観ていた時期もあったのですよ。今では考えられませんけどね!

現在のところ、テレビがない生活というのは6年くらい続けております。こんなにも長い期間、テレビのない生活に慣れてしまうと、知っている芸能人も少なくなってしまって、久しぶりにテレビ番組を観ても、おもしろいともなんとも思わなくなってしまいました。

そう言えば、たまに実家に帰省すると、母が大音量でテレビをつけっぱなしにして、特に集中して番組を観るでもなく流しっぱなしにしているので、ちょっとびっくりしてしまいます。やっぱりテレビの音というのも「慣れ」次第で気にならなくなるものなのでしょうかね・・・。今の僕には、もう無理ですね。

テレビが置いてある飲食店と言うのは、テレビがないと逆に落ち着かない人の精神を落ち着けるために置いてあるのかもしれません。そんな意味では、飲食店に置いてあるテレビが消えることは当分の間は、まずありえないということなのでしょうね。

でも、僕は大きめの音量でテレビ番組を流しているお店でゆっくりと食事は出来ないし、そういうお店は「ハズレのお店」だと思うことにしています。

みなさんは、テレビ観てますか?飲食店でうるさいなと思った経験はありませんか?これって僕だけじゃないと思うのですが、どうなんでしょ?

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