MIKINOTE

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【セルフビルドに挑戦】家を自分で作ることになりました。

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完成するとこんな感じになるはず

先月、神奈川県から山梨県に引っ越しをしました。うちの場合、一般的な家庭よりも少しだけ作業道具なども多いので片付けも大変だったのですが、それもやっとのことで落ち着いてきました。

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でも実はそれは今回の本題ではありません。去年の9月に田舎に移住するので家を新築するということを書いたのですが、その家は自分で作ることになったというのが今回のメインのお話です。

いわゆるセルフビルドと言うやつです。

セルフビルドの技術指導は「有限会社 風の森建築」という長野県の原村にある工務店さんにお願いすることにしました。

僕は今までもいろんなものを作ってきているのでものを作る作業には慣れているつもりですが、家作りに関しては完全な素人です。「家を作りたい!」となっても、どうやって作ればよいのかさっぱりわかりません。そんな僕でもセルフビルドができるように支援する活動している貴重な工務店さんです。

また、今回は設計や基礎工事や屋根の工事などの、専門的な技術や資格が必要だったり、大掛かりで危険が伴う作業は風の森建築の職人さんにやってもらうことになります。この記事の後半でこれまでの工事の様子を写真付きで紹介しますが、これは素人がいきなり最初から最後まで全部やるのは難しいだろうなあ・・・という雰囲気がわかると思います。

その分、家の根本的な部分はプロにやってもらうので最終的にはしっかりした家が完成するはずなので安心です。時間的な意味でも節約できます。

なのでセルフビルドというよりも、正確にはハーフビルドというべきかもしれません。

しかし、延べ床面積が30坪くらいの二階建ての建物の内装や外壁や床、その他の細かいところなどは、ほぼ自分たちで作ることになります。それだけでも相当に時間もかかるし大変な作業になるのではないかと思っております。

来週辺りから本格的にセルフビルドの作業が始まる予定です。

予定としては今年の夏くらいの完成を目標としているので、これから半年以上に渡って頑張って作業をしていく所存でございます。

<目次>

新しい家をセルフビルドします

f:id:takayukimiki:20190117001628j:plain 実はすでに家の工事はかなり進んでいます。

しかし、この段階から先はほとんどの部分をセルフビルドで仕上げていくことになるので、先の道のりは長いです。

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せっかくなのでちょっと完成予想図を描いてみました。予定だとこんな感じの家ができあがるはずです。

少し東寄りの南向き、木造2階建てで、基本的には直方体に屋根が乗っかった感じのシンプルな家です。外壁は木質保護材を塗った木の板を鎧貼りして仕上げるので、周囲(標高の高い田舎、つまり山)の雰囲気にも合っている家になると思います。

そもそも、山梨県の北杜市に移住を考え始めてからの一番最初の考えでは「とりあえず賃貸を借りればいいや」思っていました。それが「中古の家を探す」に変わって、最終的に「土地を見つけてそこに新築」をするということになったわけですが、いつの間にやらそこに「自分で家を建てる」という要素が加わってしまったというわけです。

セルフビルドすることにした理由

去年の10月に子どもが生まれたばかりでなにかと余裕のない時期に引っ越しをして、なおかつセルフビルドをするなどという酔狂なことをしようと思ったのにはいくつか理由があります。

自分の好きな感じにできるから

去年の夏、中古物件を探していた頃にいくつかの物件を不動産屋に見せてもらっていて思ったのが、結局の所「自分がいいなと思って気に入る家」というのはなかなか存在しないということです。そりゃあ、もともと住んでいた他人が作って、その人が住みやすいように作られた家なのだから当然ですよね。

それが身にしみてよく理解できて中古物件を探すのは諦めました。そして「新築をする」という方向に行くことになったというわけです。

そして、それがいろいろと考えているうちにいつしか「自分で家を作る」というところまで行ってしまったのですねえ・・・ちなみに、最初にセルフビルドしたいと言いだして風の森建築さんをネットで見つけてメールを送ったのはうちの奥さんの方だったりします。

普通に大工さんに全部作ってもらってももちろん悪くないのだけど、多分だけど、僕もうちの奥さんもこだわりが強いほうなので、やっぱり他人が作るものだからどうしても細かい部分で不満に思うところが出てきてしまうと思うんですよね。

でも、自分で作れば自分の好きなように作ることができます。普通だと断られてしまうような面倒なことでも自分でやるのであれば全く問題ありません。

それがセルフビルドすることに決めた1つ目の理由です。

金銭的な理由

2つ目の理由は金銭的な理由です。

家を作るのってすごくお金がかかるものだけど、やはり人件費の割合がものすごく大きいんですよね。なのでセルフビルドをする部分を増やせば増やすほど、建築にかかる費用は減ります。半額とまではいきませんが、頑張れば頑張るほど費用のうちの何割かを節約することができます。

最近だとローコスト住宅みたいな感じで、大手のハウスメーカーを利用すればかなり安い金額で家を建てることもできるそうですね。でも、そういった感じのところにお願いしてしまうと、こちらの細かい要望に答えてもらうこともおそらくできないだろうし、結局不満が残ってしまう結果になってしまうと思います。

これから10年20年30年と住み続ける家なので、多少苦労したとしても気になる部分をそのままにするようなことはしないほうが良いです。でも予算内でこちらの希望通りの新築をするとなると、我が家の経済状況では非常に厳しいものがあります。

そうなると、選択肢として浮上するのが「自分で作って節約する」という選択肢になります。

作り方を知りたかったから

そもそも僕は家を建てることに関しては素人なので、家の作り方については何もわかりません。

しかし、今後新しい家で生活をしていくとなると、何かと自分でDIYして家を改造する必要も出てくるかもしれません。そのときに家がどのように作られているのか知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくるのではないでしょうか。

例えば、ちょっと「部屋に壁を作りたい」みたいな感じになったときにも、セルフビルドの経験があれば壁の作り方は知っている状態になっているので、気軽に自宅の改造工事を自分で行うことができます。

家作り前と後ではDIYで作ることができるもののレベルも全然違ってくるはずです。

それに今回はプロの技術指導も受けることができるので、そこで学んだ知識と経験は自分の資産となります。

また、ちょっと壁にネジを打とうとするときなんかにも家の構造を理解していれば柱の位置をわざわざ探さなくても太くて丈夫な柱の位置がわかるし、排水管の場所を知っていれば自分で洗面台などを交換したりすることもできそうです。

家の構造を知ることができるというのも、ものすごいメリットだと思うんですよね。

楽しそうだから

一番の理由が家を自分で作るのが楽しそうだったからです。

そもそも、いくら金額的に安くなろうがなんだろうが、自分で作業しなくちゃならないわけなので時間も体力も大量に持っていかれてしまいます。冷静に考えれば、別のことで節約するなり金を稼ぐなりしたほうがよっぽど効率的です。

なので、セルフビルドは自分が楽しまなくちゃ成立しないものなんじゃないかな〜と思うわけなのですよねえ。

逆に、楽しめるのであればこんなに楽しいことは他にはあまりないので、やらない理由はありません。そして、僕とうちの奥さんなどはそういうのを楽しめるタイプです。お金も節約できて家作りの勉強もできて楽しい。まさに一石三鳥。良いことばかりですね。

また、自分で作ることで愛着も湧くと思うので、家の完成後に住み始めてからの生活も楽しくなるのではないかと思います。

風の森建築

家をセルフビルドで建てよう!となっても、素人ではどうやってやればよいのか全くわかりません。何から手を付ければよいのか、どんな道具が必要なのか、それすら検討もつきませんでした。

それに、実際にそこに住むとなると、基礎などの根本的なところがしっかりしていない家では怖くて住みたくありませんよね。地震で倒壊しそうな家では不安で生活することもままなりません。十分な耐震性を確実に得るためにはちゃんとした設計をしてもらって、適切な場所に適切な方法で柱や梁などで補強しなくてはなりませんよね。

また、基礎工事や構造用の柱を組み立てるような作業は非常に大掛かりなので、自分だけでやるとなると、もちろんできないことはないけど、それなりに人手も必要で、時間もかかります。しかし、今回は事情的にあまり時間をかけすぎるわけにもいかないので、ある程度のところまではやってもらいたい・・・

そこでたどりついたのが、今回、工事や建材の用意や技術指導などをお願いしている風の森建築さんです。セルフビルドを支援をする活動をしている貴重な工務店さんです。

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地域的には長野県諏訪エリア山梨県北杜市を中心に対応しているそうです。

もちろん普通の工務店さんと同じように最初から最後まで全部家を建てることもできるそうですが、問い合わせの9割はセルフビルドに関するものなのだそうです。いろんな意味ですごいですね。

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ホームページに載っている施工事例も、木材や漆喰などの自然素材をたくさん使っている家が多く、自分が作ってみたいイメージの家の雰囲気に近い感じです。

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プロの力を借りることができる

セルフビルドと言っても、放りっぱなしにするわけではなくて、最後までちゃんと面倒を見てくれるそうです。素人でも作業ができるように施工の指導や段取りや建材の用意もしてくれますし、何かと気軽に相談しやすい雰囲気を作ってくれているのがありがたいです。

「ここは自分で作りたい」「こっちはちょっと難しそうだからやってほしい」「この部分は住み始めてから弄りたいからそれができるように設計してください」など、かなり細かいところまでこちらの要望を汲み取ってくれます。でも、自由にやれる分、自分で決めなくちゃならない部分も多いので、こだわりが無い人にとってはそういうところは困ってしまうところかもしれませんね。(そういう人はセルフビルドしようなどとは考えないと思いますが・・・)

今後は作業工程ごとにやり方を指導してもらいながらのセルフビルドとなるので非常に心強いです。やはり、ちゃんとしたものを作ろうとした場合、プロのノウハウを学ぶのが一番だと思います。

また、地味なところで個人だと難しいのが、仮設電気や仮設トイレなどの設置などですね。いくらやる気があっても購入したばかりの何も無い土地では電動工具を使うこともできません。トイレがしたくなっても、近くに公衆トイレがあるような場所でもありません。

他にも、希望すれば6畳くらいの大きさの宿泊小屋をトラックで運んできて設置してくれたりもします。うちのように小さな赤ちゃんがいる場合も、小屋に寝かせておけるので安心して作業することができそうです。

作業の段取りや技術指導をしてくれるだけでなく、素人でも安心して作業ができるように様々な方面からサポートしてくれます。

何度も書くけど、自分だけの力では今回作ろうと思っているような家を、経験無しでいきなり作るのは非常に難しいです。セルフビルドは完全に自分だけの力で行うことも可能ですが、とんでもなく大きな労力が必要になってしまいます。

お願いしておいて本当に良かったと、今の時点でもすでに実感しています。

これまでの工事の様子

さて、以上のような経緯で家を作ることになりました、という前置きはここまでにして、これまでの工事の様子を紹介しておきます。

実は11月くらいから工事はすでに始まっていまして、現在は基礎工事、躯体工事、屋根工事が終わって、セルフビルド作業の始まる直前のところまできています。

というわけで、簡単にではありますが、写真と一緒にこれまでの経過を追っていきたいと思います。ちなみに写真は、自分で撮ったものと、風の森建築の社長さんに撮ってもらったものと半々くらいです。(家作りについてブログに書きたいです、と伝えたら毎回こまめに作業の写真をメールで送ってくれるんですよ。ありがたいです。)

家の配置決め

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土地の売買契約が済んだ直後くらいの頃です。最初は森・・・というほどではないけど、草ボーボーで荒れ放題な雰囲気でした。北から南に向かって緩やかな傾斜がありますが、南東の角地で日当たりの良い使い勝手の良い土地です。

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11月初旬の様子。家の位置が完全に決定しました。

この頃、市に工事届を提出しに行ったりしました。北杜市にはまちづくり条例というのがあって、地域によってはその条例に沿った内容でないと建築の許可が出ないそうです。この地域の場合、景観などに配慮した建築でないとならないそうで、外壁の色など細かくチェックされました。

この工事届は風の森建築さんで作ってもらったものを自分で提出しにいきました。

基礎工事

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重機を使って凸凹だった荒れ地が平らになりました。

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地盤調査をしたところ、この土地は地下1メートルくらいまでの地盤がフカフカで、基礎を予定よりも深くする必要があったそうです。これ、自分だけで手作業でやろうと思ったらどのくらい時間かかるんだろうなあ・・・

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コンクリートの型枠。

f:id:takayukimiki:20190115150346j:plain 配筋。

f:id:takayukimiki:20190115150451j:plain コンクリート流し込み。

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これからの流れとしては、立ち上がりの型枠を組んだ後、2回目の打設(コンクリートを枠の中に流し込むこと)をして中の土間を均して鉄筋を組み、最後の打設をするのだそうです。このときに玄関のステップなども作ってしまいます。

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2回目のコンクリート打設。

f:id:takayukimiki:20190115150720j:plain これは12月初旬の写真です。最後のコンクリート打設が終わって型枠が外れたところですね。工事開始からここまでものすごいスピードで進んでいきました。

雪が降ってしまうしまう前に基礎工事が終わってよかったです。

躯体工事、屋根工事

12月中旬、柱などを組み立てる躯体工事が始まりました。

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現地に駆けつけると、こんな感じに組み上がっていました。この前まで基礎しかなかったのに、すでに家っぽくなってる!と興奮気味に。ちなみに、手前右側の小屋はレンタルした宿泊小屋です。トラックで運んできてくれたました。

f:id:takayukimiki:20190116030212j:plain 仮設電気も使いたい放題だし、仮設トイレも隣にあるのでやろうと思えば泊りがけで作業したりとかも余裕でできます。というかぶっちゃけここに住めます。

f:id:takayukimiki:20190116025423j:plain すごくきれいな表面。

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屋根の工事も始まっています。

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防湿シート貼り

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これは1月の初旬の様子です。家の側面全体に防湿シートが貼られていました。

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単管で足場が作ってあります。せっかくなので上の方に上がってみました。

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上がった。

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屋根を上から見るとこんな感じ。ガルバリウム鋼板という塗装やメッキでコーティングされている金属の板材で作られています。

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屋根の付近から下を見るとこんな感じ。けっこう高いのでちょっと怖いかも・・・

外壁を作る作業は自分でやることになるのですが、この足場を利用して作業することになるので、この高さにも慣れなくちゃなりませんね。


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これはまた別の日。打ち合わせで現地に行ったら、玄関部分の防湿シートが剥がされていてそこから中に入ることができました。

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柱や床下の様子。作る途中の家じゃないと見ることができないので、なにげに貴重な光景かも。

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こういった柱や梁の隙間に断熱材を入れていくことになるのかと思います。しっかり断熱材を入れたエコな住宅になるので、この土地の場所のような寒冷地の冬でも暖かく過ごすことができるそうです。

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上を見上げると天井が見えます。写真だと伝わりにくいですが、貼られている木の板の感じが非常に美しいです。

今後の作業について

とりあえず、これを書いている時点での作業の進捗は以上のような感じになります。この後の作業は一部を除いて基本的には自分たちで作っていくことになります。

本格的にセルフビルドが始まります。楽しみですね。

外壁は今回は後回しに

さて、この後の作業の流れですが、本来であれば外壁をこの次の段階で作っていくはずでした。

しかし、今の寒い時期だと外壁の表面に塗る予定の木質保護材の効果が弱くなってしまうのだそうです。なので、外壁の作業は春を待って、暖かくなってからやることになりました。

故に、セルフビルドの最初の作業としては家の内側の壁や床を作っていく作業から始めることになります。

床からか壁からか

で、床と内壁はどちらからやっていっても良いのですが、今回はからやっていくことにしました。

先に床を貼ってしまえばその後の作業も足場が安定して非常に楽になるのですが、きっちりと養生をしないと壁を貼る作業などで汚れたり傷ついたりする恐れがあるのだそうです。特に石膏ボードを加工したときに出る細かいゴミや粉などは、養生シートを貼っていたとしてもなかなか取れなかったりするそうです。

後々のことを考えると、床から先に作ってしまうのは非常にめんどくさそうな気がします。

というわけで、今回は壁から作業していくことにしました。

作業の流れ

断熱材を入れる

内壁に石膏ボードを貼る

床を貼る

外壁用の板材の塗装

外壁を貼る


作業の流れをまとめるとこんな感じです。

来週、断熱材の施工の説明をしてもらって、断熱材を入れていく作業が始まる予定です。

まとめ

基礎工事、躯体工事、屋根工事など、かなりの部分を職人さんにやってもらってしまいましたが、こうして見ていくと、素人一人ではとてもじゃないけどできないような作業が多かったのでやってもらってよかったです。何十年と住む家だったら、こういう部分はプロに任せてしまったほうが、その後がいろいろと安心ですよね。

もう少ししたら電気工事などもやってもらうことになるけど、これも資格が無いとやれない部分なので、できる人にやってもらうしかありません。

調べてみるとセルフビルド関係の本もいくつか売られていたりして、それを買って見てみると最初から最後まで全てをセルフビルドするすごい人もいるんだなあと驚かされたりもしました。(完成までにかかる時間も年単位で相当に長くかかったようですが・・・)

自分でわが家を作る本。

自分でわが家を作る本。

もちろん、自分だけでやれたらそれが一番楽しいとは思います。しかし、今回の場合はあまり時間をかけられないというのと、直接技術を学びたいという思いが強かったので、サポートを受けながらのセルフビルドという選択肢を選びました。

でも、そのうち購入した土地に作業小屋みたいなのを作りたいと思っているので、それはセルフビルドの部分をもっともっと増やしてゆっくりじっくりと建ててみたいです。

今回の家の(一応の)完成となる時期は今年の初夏くらいの時期を期限としています。

山梨は盆地なので甲府などの中心地は夏が非常に暑いです。去年などは命の危険を感じる暑さでした。例年の猛暑を考えると、作っている家の場所は地域的にも自然が豊かで涼しくて気持ちの良い土地なので良いと思います。

今後は、この新しい家のセルフビルドの作業関係のことをシリーズ化してブログで書いていこうと思っています。

やってもらう部分の作業は大詰めで、これからがセルフビルドの本番なので作業が進むたびにちょいちょい更新していきます。

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