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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

名前に「松」のつく人のあだ名のマッチャン率は異常

思ったこと

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ちょっと思ったんだけど、そして、すっごくどうてもいいことなんだけどね。名前(苗字)に「松」という文字が入っている人のあだ名が「マッチャン」である確率は異常なんじゃないかという話です。

僕の知り合いにも何人か「松」の付く人はいるんだけど、大抵の場合「マッチャン」なんですよ。

たぶん、これを読んでる人のお知り合いにも「マッチャン」もしくはその派生系のあだ名の方がいるはずです。もしくはマッチャンと呼ばれているという人も多いのではないでしょうか。

なんで「松」という文字は、あんなにも影響が強いんでしょうねぇ。松がついてると、松関連のあだ名がつけられてしまうイメージ。

なんとなくわかるっちゃわかるんだけど、謎です。

芸能人のマッチャン

松本人志

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おそらく、日本で最も有名なマッチャンはダウンタウンの松本人志さんでしょう。

誰も文句を言いようがないくらいマッチャンの「マッチャン」というイメージは定着していますよ。ひょっとしたら、「松」のつく人のマッチャンが多いのはこの人のせいかもね。

松村邦洋

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芸能人のマッチャンといえば、松村邦洋さんもいますね。

この人も立派なマッチャンですよね。

他にも芸能人のマッチャンはいると思うけど、パッと思いつくのはこの辺りの方々なのではないかと思います。

今まで出会ったマッチャン達

いつもこのブログを読んでくれている読者の方にすら誰も分からないような、身内過ぎるネタだけど、せっかくなので書いていきます。

中学校時代の友人の松村

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中学校時代の同じクラスの友人で松村君というのがいたんだけど、彼も例に漏れずマッチャンでした。

まあ、中学生の考えることなんでね、まあ、放っておくとそうなるのは当然だよね。

関係ないけど、同じクラスにいた村松君は、下の名前で「ジュンチャン」と呼ばれていました。近い所に同じあだ名の人がいるとややこしいから、こうやって呼び分けていたってわけですね。

だけど、この場合、マッチャンというスタンダードなあだ名を獲得できたことが、よいことなのか悪いことなのかはよくわかりませんけどね。

予備校時代の友人の村松

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僕が大学を目指して浪人していた時代。通っていた予備校にもまた別の村松くんがいたんだけど、彼もあっという間にマッチャンと呼ばれるようになっていました。

ていうか、その予備校の学院長がけっこうおもしろい関西系のおっちゃんだったんだけど、村松君が入ってきてすぐに、有無をいわさず「君は・・・マッチャンやな!」と言われていました。しかもそれが、皆の前だったもんだから、あっという間に村松くんは「マッチャン」ということで定着していました。

予備校時代の友人の松崎

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浪人一浪目が終了して、二浪目の時も新しいマッチャンが誕生しました。

それが松崎さんです。彼女とは、未だにたまに遊んだりするくらい仲が良いのだけど、仲間内では、その当時のあだ名の「マッチャン」のまま定着しております。

ちなみにこれも、その美術予備校の学院長が有無をいわさず「君も・・・マッチャンやな!」と名付けた(決定した)ものですね。それが、十年以上経つ今になっても変わらず、マッチャンと呼ばれているわけなんだから、マッチャンというあだ名の影響力は凄まじいものがありますね。

ていうか、関西のおっさんは名前に「松」がついてると、自動的に「マッチャン」に変換してしまう習慣みたいなものがあるんでしょうかね?

気持ちはわかるけど謎。

番外編

「マッチャン」ではないんだけど、それに近いあだ名の人達がいた事も思い出しました。せっかくなので書いていきます。

番外編①:学生時代のバイトの後輩の成松

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学生時代にしていたバイトの後輩の名前が成松(ナリマツ)と言ったのですが、彼は例外で「マツ」というあだ名でした。 

個人的には、松がついている苗字なのに、マッチャンじゃないってのは、ものすごく珍しいですね。

でも、やはり「松」という漢字はなんかこう・・・影響力が強いんでしょうかね?

「マツ」もそうだけど、苗字に「松」がついてると、それに関連したあだ名がつけられる確率が高い気がします。

番外編②:中学校時代の友人の小松

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中学校時代の友人の小松君は「コマッチャン」というあだ名でした。

なるほどね。他にもマッチャンがいたし、同じだとややこしいから、そうやって上手いこと派生系を作って、いい感じに呼び分けていたってわけですよ。

中学生とはいっても、うまくいくように考えているってことです。

超番外編:中学校の友人の嶋津

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中学校時代の友人に嶋津君がいました。彼は「シマッチャン」と呼ばれていましたね。

まあ、彼の場合、全然「松」とは関係ないんだけどね。

一応、僕の中学時代は「マッチャン」「コマッチャン」「シマッチャン」という感じで、あだ名に「マッチャン」を含む人友人たちが共存していたってわけです。

今になって思えば、そうまでして使い分けてまで、マッチャンと呼びたいのか!?って気もしちゃいますけど、それだけ「マッチャン」というあだ名が普遍的で影響力が強いってことなんでしょうね〜

まとめ

ひょっとしたら僕の周囲だけかもしれないけど。名前に「松」がついてると、マッチャンになっちゃう確率は非常に高いです。なんとなく、マッチャンというあだ名は、とてつもなく強い力を持っている気がします。なんでだろ?

僕の中学校時代というと、20年近く前のことなんだけど、その当時からダウンタウンのマッチャンは活躍していたから、やはり彼のせいなのかな?

とりあえず言えることは「マッチャン」とか「マツ」とか「マッツァン」とか呼ばれている村松君や松村君や松田君は非常に多いはず!

すっごくどうでもいいことなのはわかっているんだけど、書いてみました。

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