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MIKINOTE

作品制作とその他思った事を書くブログ

最も幸せなのは?自分の好きなことを30歳越えてもやり続けること

生き方

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先月末、10月30日は僕の33歳の誕生日でした。

誕生日と言っても、この歳になると楽しい感じの気持ちとかそういうものは全くありません。むしろここ最近バタバタとしていたのもあって、自分にとっての特別な日だということを少し忘れかけていたくらいです。そのせいで、今年はまだ誕生日のケーキも食べていないし、誕生日プレゼントもまだ誰からももらっていません。

なので、近所の知らない子どもに「おじさん」とか言われてもおかしくない「33歳」という年齢になってしまったからと言っても、何の実感もないのですよね・・・。むしろ、自分自身がまだまだ子どもな感じ?。先月末を境に、ゲームのレベルアップみたいなファンファーレとともに年をとったという感覚もあるわけがありません。

まあ、30歳を越えているにも関わらず、普通に就職したりとかしないで、自分の好きなことばかりぼ生活をしているということ自体が、世間的にはかなりアレだったりするのかもしれませんけどね!

でも、僕は今が楽しいし、幸せですよ。そして、その幸せも最近になってから「全てのことを好き勝手やっていこう」と決めてから得ることが出来たものだったりします。

誕生日を迎えたけど、実感がないけど、嫌なことは絶対やらない人間として生きていきたい

しかしまあ、30歳を越えたあたりから徐々にではあるけれども「変わったなあ〜」と感じることもあったりしますね。

肩こりがひどくなったりとか、疲れ目がつらいと感じるようになったりとか、太りやすくなったとか、身体的な衰えと言うのはわかりやすい変化ですよね。これは、今後気をつけていかなくてはいけないと思っています。

落ち着いて物事を考えることができるようになったというのも、変化の一つかもしれません。20代前半くらいの頃みたいに、小さなことでプンプンすることが少なくなりました。そんな意味では、以前よりも大人になったということなのでしょうね。

けれども、「僕」という人間の本質的な部分では全く変わっていないし、これからも変わっていくことはないと思います。したがって、自分の感覚だとか、思うこととかを素直に表現し続けるということが、今後の人生の目標の一つでもあります。

そうしないと、ストレスが溜まってしまうので、精神的によろしくありませんから。

30歳を越えてるのにふらふらしているのってどうなの?

この歳になって、まともな企業に就職もしないでふらふらしている人は、今の時代では稀ではないかもしれません。しかし、「まともではない」と見られてしまうことも多いです。特に、僕なんて作品を作ったりとかブログを書いたりとか、そう言うことばかりしていて、本当に好き勝手やらせていただいている状態なわけです。世間的には、白い目で見られても仕方のない状態だと思いますよ。

けれども、やっぱり好き勝手やって生きていくというのはものすごく大切なことだと思うのですよねぇ・・・。

だって、嫌なことを仕事にしていたらストレス溜まってしまうじゃないですか!僕は自分のやりたいことを我慢して、やりたくないことをやらされるというのが大嫌いです!!

なので、嫌いなことでも文句を言わずにやっていくことができる強靭な精神力を持っている人は、ある意味、大尊敬しています。ホント、すごいことだと思いますよ〜

僕には無理です。いや、無理でした。

だから、今はこうして自分のためなることだけを考えながら行動をするように心がけています。人間は本当に意味では「自分のことだけを考えながら生きていくべき」なのです。

嫌な事を強要され続けると人は壊れる

人って、本質的な部分では子どもの頃と全く変わっていないと思うのです。変わると言うか、ステータス的に成長するのは「ストレス耐性」だけなんですよ。だから、子どもの頃は我慢できなかったことが、今は我慢できるんです。子どもの頃は、誰しもが自分の興味のあることだけしかやれなかったですもんね・・・。でも、大人だったらば、興味が無くてもやるべきことであるのならば大抵のことは頑張ることが出来ます。

でも、それってちょっとしたことならば良いのですが、それが日常的にずーっと続くのはすっごく良くないことだと思うのです。なぜなら、嫌だけど仕方なしにやらなきゃならないような物事と言うのは、絶対に続かないからです。やりたくない事を強要される日々が続いてしまうと、病気になっちゃいますよ!

結局のところ、人は自分の好きな事をやり続けるということが最も健康的なのです。

かくいう僕も、ちょっと前までは自分のやりたいことを我慢しなくてはならない時期でした。それが、3年程続いたのです。まあ、その間に他にもいろんなことが重なってしまって、人生で最もつらい時期でしたよ。そして、結果として精神的にやられてしまって、心療内科の門をたたくことになったりしました。

自然に思うままに生きていくことが大事だよ

今は元気になったわけですが、それは「自分の好き勝手に自由に生きていこう!それでいいんだ!!」と決めることができたからです。たった一度の人生ですからね、そうでないと老人になってから「もっといろいろやっておけば良かった」と後悔してしまうかもしれません。それは絶対に嫌です。

結局のところ、人間というのは自然に思うままに生きていくことが、ものすごく大事なのです。直感を信じて生きていくことこそが、最もストレスを感じずに生きていくことができる最良の手段だからです。そうでないと、よっぽどストレス耐性がある人でないと、「続けること」が出来ませんからね!

「子どもの気持ち」って、多くの大人は忘れた気になっていると思うのですけど、それは感覚が麻痺しているだけなのだと思うのです。僕達大人はとにかくいろんなノイズだとかフィルター的なものを間にはさみながら物事を捉えてしまうものです。そして、「我慢する」という大人としての象徴的な行為もそのノイズの一つです。それらを取り去った先にあるものに素直に従いながら生きていくのが理想だし、(その人にとっての)最も自然な形です。

僕、今年で33歳になっちゃったけど、今もこれからもフリーな感じで生きていくつもりだけど、それで良いのだと思っています。なぜなら、どんなことをやっていたとしても人間は生きていけるからです。それに世間体的なものも、ホントのところは気にする必要は全くありません。とにかく、好きなことをやり続けることが最も大事なのです。そうしないと人間は生きていけませんからね。

とまあ、そんなことを考えた33歳の誕生日でした。

まとめ

「誕生日」というものを、これほどまでどうでもよいと思った誕生日は始めてです。これは、ひょっとしたらこの歳になってからの最も大きな変化の一つなのかもしれませんね。そういえば、誕生日当日にケーキを食べない誕生日は始めてだったかも・・・。だからと言って、別段悲しいとか寂しいとか思わないというのは、ある意味で大人になったということなのかもしれません。

それと、誕生日って非常にわかりやすい人生の節目の一つだと思うのですけど、そこでこういう真面目な事を考えてしまうというのも、年をとったのだなあと思うことの一つですね。ちっちゃい時は「わーいケーキだ〜!プレゼントだ〜!!」と素直に喜ぶ以上の感情はありませんでしたからね。

けれども人って、何歳になっても子供の頃と本質的な部分は変わらないものです。ただ、子どもの頃に比べると、良く言えば理性的なので、いろんな物事を我慢できちゃうのです。でも、それを無理に続けていると、心身をやられてしまうことにつながってしまうかもしれません。

ほら、「赤ちゃ◯プ◯イ」がとかができる、いかがわしいお店とかってあるじゃないですか。そんなマニアックなお店に行く人って、他人に知られてしまったりしたら「変態」というレッテルを貼られてしまうと思うのですけど、僕にはそう言うおじさまの気持ちってわからないでもないのです。ウンウンそうだよね・・・甘えたい時もあるよね・・・。

毎日ストレスフルな生活を続けていると、自分の正直な気持ちを放出する機会を得ることが出来なくてかわいそうです。そんな状態が続いてしまうと、発散するために(変態的なことかもしれない)行動を起こすか、諦めて自分をころすかの二択しか残されません。それは非常に不健康な状態です。

僕は、何事も無理はしたくないし、「やりたくないことは絶対やらないぞぉ〜!」ということを少し前に決めてからは、非常に毎日が楽しいですよ。

ま、「33歳」といういい感じの年齢になったからと言っても、他の人よりも子供のままなのでしょうね・・・僕。でも、それで良いと思うし、(親切心の押し付けから)他人に批判されようとも、これからも他人の指図は受けずに、好き勝手にやっていくというスタンスは変えないでいくつもりです。

「ぼくちゃんすきかってやってたら33ちゃいになりまちたよ」

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